市外から上野原市へ移住し住宅を取得した49歳以下の移住者に、基本額50万円+世帯加算(子育て・若者夫婦・Uターン)で上限100万円を交付。転入後180日以内に申請が必要。
- 市外に5年以上居住し、市内に永住または5年以上居住予定
- 転入時点で49歳以下
- 金融機関から10年以上・1千万円以上の借入れ
- 地域自治会への加入、市税等の滞納がないこと
- 転入後180日以内に申請
- ⚠ 加算=子育て世帯は中学生以下の子1人につき20万円、若者夫婦20万円、Uターン10万円
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅取得(戸建て等)(一般)・基本額 | 50万円 |
| 住宅取得(戸建て等)(子育て・若者夫婦・Uターン加算含む上限)・加算含む上限(千円未満切捨) | 100万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に上野原市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「上野原市」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
上野原市の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.48(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | -1.98% |
| 社会増減(転入−転出) | -147人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 49,194円(山梨県内25位/27) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
上野原市で移住・定住の補助金は使えますか?
上野原市では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在1件あります(うち上野原市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
上野原市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに上野原市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
上野原市の移住・定住補助は、山梨県内で見ると多い方ですか?
上野原市の移住・定住補助の上限額は最大100万円です。山梨県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大1,000万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
山梨県の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 小菅村 | 若者定住促進の奨励制度(定住環境整備資金貸付・人材育成資金貸付・各種奨励金) | 最大1,000万円 |
| 大月市 | 大月市定住促進住宅取得助成金(新築) | 最大200万円 |
| 中央市 | 中央市移住支援金 | 最大100万円 |
| 富士川町 | 富士川町移住支援金 | 最大100万円 |
| 富士河口湖町 | 移住支援金 | 最大100万円 |
参考:上野原市の移住・定住補助の上限は最大100万円(移住者住宅取得等補助事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。