自治体で探す ・ 東京都 ・ 品川区 ・ 制度の解説

共同住宅(マンション)耐震診断・補強設計・改修工事・除却助成

● 品川区の制度 ・ 公式ページを10/19に確認 ・ 受付中

品川区の木造住宅密集地域にある共同住宅(マンション)を対象に、耐震診断・耐震補強設計・耐震改修工事・除却工事にかかる費用の一部を助成する制度です。耐震診断は費用の全額(上限27万円)、除却工事は10分の10(上限300万円)が助成され、耐震改修工事は2分の1(上限450万円)が助成されます。補強設計と改修工事を同時に申請する場合は助成率が2/3(上限600万円)に上がります(令和9年度まで)。

押さえておきたいポイント
  • 対象は品川区の木造住宅密集地域にある共同住宅(マンション)で、耐震診断の結果倒壊の恐れがあるとされた建築物
  • 助成額は耐震診断が全額(上限27万円)、耐震補強設計が1/2(上限30万円)、耐震改修工事が1/2(上限450万円)、除却工事が10/10(上限300万円)
  • 補強設計と耐震改修工事を同時に申請する場合は助成率が2/3(上限600万円)に拡充される(令和9年度まで)

補助金額

耐震診断(一般診断)
助成額(共同住宅)
費用の全額、上限27万円
耐震補強設計(精密検査)
助成額(共同住宅)
費用の1/2、上限30万円
耐震改修工事
助成額(共同住宅)
費用の1/2、上限450万円
補強設計+耐震改修工事を同時申請する場合(令和9年度まで)
助成額(共同住宅)
費用の2/3、上限600万円
除却工事
助成額(共同住宅)
費用の10/10、上限300万円

この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →

工事を決める前に、相場だけ先に知りたい方へ。無料・契約不要で、補助金に対応した会社の見積もりを取り寄せる →[PR]

対象になる住宅

  • 品川区の木造住宅密集地域にある共同住宅(マンション)
  • 耐震診断(一般診断)の結果、倒壊の恐れがあるとされた建築物(耐震補強設計・改修工事の対象)

申請の流れと時期

  1. 建築課 耐震化促進担当へ無料の相談(簡易診断)をする
  2. 耐震診断(一般診断)を受ける(費用全額助成、上限27万円)
  3. 倒壊の恐れがある場合は、除却を行うか、耐震補強設計から耐震改修工事を行う
  4. 耐震補強設計を行う(費用の1/2、上限30万円)
  5. 耐震改修工事を行う(費用の1/2、上限450万円。補強設計と同時申請の場合は2/3、上限600万円)

補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、品川区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]

補強設計と耐震改修工事を同時に申請する場合の助成率2/3(上限600万円)は令和9年度までの取り扱いです。詳しい申請期間は建築課 耐震化促進担当に確認が必要です。

よくある質問

耐震診断の結果、倒壊の恐れがあると判定されたらどうすればよいですか?

除却を行う方法と、耐震補強設計を経て耐震改修工事を行う方法があります。いずれも区の助成を利用できます。

補強設計と改修工事を同時に申請するとどう変わりますか?

助成率が2/3、上限600万円に拡充されます。この取り扱いは令和9年度までです。

除却工事の助成はどのくらいですか?

共同住宅の場合、費用の10分の10、上限300万円が助成されます。

公式ページで確認する

「品川区では、木造住宅密集地域を対象に、木造住宅の耐震改修や除却工事を支援しています。」— 品川区公式ページより
  • 問い合わせ:建築課 耐震化促進担当 電話 03-5742-6634
品川区の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、品川区の公式ページ(2026-10-19確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

PR

補助金は、工事の契約より前の申請が条件です。申請に間に合ううちに、品川区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]

見積もりの前に、まず適正価格の相場を知りたい方へ。ヌリカエで外壁塗装の適正価格をチェック →[PR]

品川区の耐震補助金まとめと業者の探し方 →診断・設計・工事の補助額を1枚の表で見比べて、自己負担の目安も確かめられます。

共有: