- 対象は道路沿いの高さ80センチメートル以上のコンクリートブロック塀等の所有者(販売目的で工事を行う宅地建物取引業者は対象外)
- 助成額は除却工事が延長1メートルにつき30,000円、除却後の軽量フェンス等設置は工事費の2分の1(軽量フェンス16,000円/m、基礎・ブロック26,000円/m)、設計費・工事監理費は150,000円
- 手続きは電子申請による事前相談から始まり、助成申請・工事着手届・交付申請・交付請求の順に進める
補助金額
- 助成額
- 工事に要した費用の額。延長1メートルにつき30,000円
- 助成額
- 工事に要した費用の2分の1の額。軽量フェンス設置は延長1メートルにつき16,000円、基礎・ブロック設置は延長1メートルにつき26,000円(高さ0.5メートル以下に限る)
- 助成額
- 150,000円
建築確認申請および完了検査の申請費用は、品川区手数料条例に定める30平方メートル以内のものの額(合計21,900円)が対象です。補強工事・改修工事は助成対象外です。
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対象になる人・塀
- 道路沿いのコンクリートブロック塀、万年塀、石積塀、レンガ塀で、道路面より高さが80センチメートル以上のもの
- 塀の所有者(販売を目的として安全化対策工事を行う宅地建物取引業者は対象外)
対象にならないもの
- 販売を目的として安全化対策工事を行う宅地建物取引業者
- 補強工事、改修工事
申請の流れと時期
- 電子申請サービスで事前相談カードを提出する
- 助成申請書(第1号様式)を提出し、区の書類審査を経て助成可否決定通知書を受け取る
- 工事着手届(第3号様式)を提出する
- 助成金交付申請書(第7号様式)を提出し、区の工事完了検査後に助成金交付決定通知書を受け取る
- 助成金交付請求書(第10号様式)を提出し、助成金の交付を受ける
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。ヌリカエで外壁塗装の適正価格をチェック →[PR]![]()
事前相談から助成申請、工事着手届、交付申請、交付請求までの各手続きを順に行う必要があります。具体的な受付期間は品川区の案内や要綱で確認してください。
必要な書類
- 事前相談カード
- コンクリートブロック塀等安全化対策工事助成申請書(第1号様式)
- コンクリートブロック塀等安全化対策工事着手届(第3号様式)
- コンクリートブロック塀等安全化対策工事助成金交付申請書(第7号様式)
- コンクリートブロック塀等安全化対策工事助成金交付請求書(第10号様式)
よくある質問
ブロック塀の補強工事や改修工事も助成対象になりますか?
対象外です。助成対象となるのは除却工事、除却後の軽量フェンス等の設置工事、設計費・工事監理費です。
除却後にどのような塀を設置すればよいですか?
原則として、除却するコンクリートブロック塀等の高さを超えない計画にする必要があります。道路の境界線(セットバックライン)の確認が必要な場合もあります。
宅地建物取引業者が行う工事も対象になりますか?
販売を目的として安全化対策工事を行う宅地建物取引業者は助成対象者になりません。
公式ページで確認する
「大地震や台風などの自然災害による塀の倒壊から人命をまもるため、安全性が確認できない道路沿いの塀の除却などを支援します。」— 品川区公式ページより
- 問い合わせ:建築課審査担当(構造) 電話 03-5742-9172
この解説は、品川区の公式ページ(2026-10-19確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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