- 助成予定額の上限は一般地区40万円、湧水保全重点地区及び流域対策推進地区50万円
- 助成額は標準工事費単価×設置数量(基本額)と付帯工事費を合算し、消費税率10%を乗じて算定
- 工事着手前の事前申請が必須で、事後申請は助成対象外
補助金額
- 助成予定額の上限
- 40万円
- 助成予定額の上限
- 50万円
基本額(標準工事費単価×設置数量、または見積額のいずれか低い額)と付帯工事費を合算し、消費税率(10%)を乗じた額が助成予定額です。
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対象になる人
- 世田谷区内の権原を有している土地に浸透施設を設置する方
- 浸透施設を設置する土地が、急傾斜地や隣地との段差がないこと
- 浸透施設を設置する土地の地下水位(地表面から地下水面までの深さ)が1メートル以上あること
- 浸透施設を設置したい箇所の四方に十分なスペースがあること
対象にならないもの
- 国、その他地方公共団体、区長が指定する公共的団体
- 雨水流出抑制施設の設置が義務付けられている建築主(世田谷区建築物の建築に係る住環境の整備に関する条例)
- 売買等を目的とした建物に設置する不動産業者、建設業者等
- 以前に同じ箇所で助成を受けたことがある方
- 都市計画法第4条第12項に規定する開発行為に該当する場合
申請の流れと時期
- 事前相談後、職員が現地確認を行い設置の可否を確認する
- 適用申請書(第1号様式)等を提出し、適用決定通知書(第2号様式)を受ける(受領後1~2週間ほど)
- 工事を行い、工事写真を記録する
- 完了届(第4号様式)を提出し、現地確認を受けて交付決定通知書(第5号様式)を受ける
- 請求書(第7号様式)を提出し、2週間ほどで助成金が銀行口座に振り込まれる
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。見積もり前に登録を確認する方法 →[PR]![]()
工事着手前に必ず事前相談・申請してください。事後申請は助成対象外となります。
必要な書類
- 適用申請書(第1号様式)
- 雨水浸透施設助成計算書
- 浸透施設構造図
- 申請者宛の工事明細書(内訳付)の写し
よくある質問
助成額はどのくらいですか?
基本額と付帯工事費を合算し消費税率10%を乗じた額が助成予定額となります。上限は一般地区40万円、湧水保全重点地区及び流域対策推進地区50万円です。
工事を始める前に申請が必要ですか?
必要です。工事着手前に事前相談・申請を行い、適用決定通知書を受けてから工事を始めてください。事後申請は助成対象外です。
どんな土地が対象ですか?
世田谷区内の権原を有している土地で、急傾斜地や隣地との段差がなく、地下水位が1メートル以上あり、設置箇所の四方に十分なスペースがあることが条件です。
公式ページで確認する
「世田谷区では、平成22年7月に「世田谷区雨水流出抑制施設の設置に関する指導要綱」を制定し、少しでも多くの雨水を貯留、浸透させるように取り組んでいます。その取組みのひとつとして助成制度を設け、区民の皆様へ雨水浸透施設の設置をお願いしています。」— 世田谷区公式ページより
- 土木部 豪雨対策・下水道整備課:電話番号 03-6432-7963
この解説は、世田谷区の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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