- 対象は65歳以上の高齢者のみの世帯、またはその同居者が18歳以下の子どもである世帯(障がい者のみの世帯等も対象)
- 助成できる費用の限度額は調査費用9,000円、器具及び取付工事費用13,000円で、限度額を超えた分は自己負担
- すでに取り付けられた器具や工事代等は助成の対象にならない
補助金額
- 限度額
- 9,000円
- 限度額
- 13,000円
限度額を超えた分は自己負担になります。
この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →
工事を決める前に、相場だけ先に知りたい方へ。無料・契約不要で、補助金に対応した会社の見積もりを取り寄せる →[PR]![]()
対象になる世帯
- 65歳以上の高齢者のみの世帯
- その世帯の同居者が18歳以下の子どもである世帯
- 障がい者のみの世帯等(詳細は「手帳所持者向け家具転倒防止器具取付助成」を参照)
対象にならないもの
- すでに取り付けられた器具、工事代等
申請の流れと時期
- 窓口(高齢政策課高齢者相談・給付係またはおとしより相談センター)、郵送、または電子申請フォームで申請書と必要書類を提出する
- 住居が借家の場合は家屋所有者承諾書を提出する(都営住宅・区営住宅・URは提出不要だが、取付前に各管理会社へ問い合わせが必要)
- 助成の決定後、転倒防止器具の調査・取付を行う
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、板橋区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
受付期間の記載はありません。電子申請は令和7年4月1日より受付を開始しています。
必要な書類
- 高齢者世帯家具転倒防止器具取付費用助成事業申請書
- 家屋所有者承諾書(住居が借家の場合のみ)
都営住宅、区営住宅、URにお住まいの場合は家屋所有者承諾書の提出は不要ですが、器具を取り付ける前に各管理会社に問い合わせが必要です。
よくある質問
すでに取り付けた転倒防止器具の費用も助成されますか?
対象になりません。すでに取り付けられた器具、工事代等は助成の対象外です。助成を受けるには事前の申請が必要です。
借家に住んでいる場合はどうすればよいですか?
家屋所有者承諾書の提出が必要です。都営住宅、区営住宅、URにお住まいの場合は提出不要ですが、取付前に各管理会社に問い合わせてください。
どこで申請できますか?
高齢政策課高齢者相談・給付係の窓口、区内19ヶ所のおとしより相談センター、郵送、または令和7年4月1日から受付を開始した電子申請フォームから申請できます。障がい者のみの世帯等は「手帳所持者向け家具転倒防止器具取付助成」のページでも案内されています。
公式ページで確認する
「区では、地震災害の備えとして、寝室・居室等の家具に転倒防止器具(L字型器具等)を取り付け、その費用を助成します。」— 板橋区公式ページより
- 問い合わせ:健康生きがい部 高齢政策課 高齢者相談・給付係 電話 03-3579-2464
この解説は、板橋区の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
補助金は、工事の契約より前の申請が条件です。申請に間に合ううちに、板橋区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
見積もりの前に、まず適正価格の相場を知りたい方へ。ヌリカエで外壁塗装の適正価格をチェック →[PR]![]()