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住宅増・修築資金融資あっ旋事業(アスベスト除去等も対象)

● 荒川区の制度 ・ 公式ページを10/18に確認 ・ 受付中

荒川区民が自宅の増築・修繕・模様替え・アスベスト除去などの改修工事をする際に、区が金融機関への融資をあっ旋し、利子の一部を補給する制度です。外壁塗装や簡易リフォームの工事費そのものを補助する補助金ではない点に注意してください。工事に着手する前に相談・申し込みを済ませる必要があります。

押さえておきたいポイント
  • 融資あっ旋額は20万円から500万円までで、工事費用の範囲内(1万円単位)
  • 利子補給利率は工事内容や世帯により0.50%、0.57%の2パターン、本人負担利率は0.38〜0.45%
  • 対象となる住宅に1年以上継続して居住していることが条件

補助金額

外壁・屋根を含む改修工事
利子補給利率(本人負担利率)
0.57%(本人負担利率0.38%)
高齢者及び心身障害者同居世帯
利子補給利率(本人負担利率)
0.57%(本人負担利率0.38%)
上記以外の増・改修工事及び世帯
利子補給利率(本人負担利率)
0.50%(本人負担利率0.45%)

融資あっ旋額は20万円から500万円を限度(1万円単位、工事費用の範囲内)、融資利率は年率0.95%(固定金利型)、融資期間は7年以内です。令和9年3月31日までに融資実行されるものが対象です。

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対象になる住宅・方

  • 荒川区内にある現在居住している住宅で、住居部分が総床面積の2分の1以上であること
  • 対象となる住宅に現に引き続き1年以上居住している方
  • 申込人及び同居人が住民税及び国民健康保険料(税)を滞納していないこと
  • 申込人及び同居人の合計所得金額が1,200万円以下であること
  • 申込時の年齢が満20歳以上で、返済完了時の年齢が満80歳以下の方

対象にならないもの

  • 生活保護を受けている方
  • 現在この融資のあっ旋を受けている方
  • 申請時に工事に着手しているもの

申請の流れと時期

  1. 工事に着手する前に、区へ相談及び申し込みを行う
  2. 申込のしおりに従い申請書等を提出する
  3. 区の指定する金融機関と融資契約を締結する
  4. 融資実行後に工事を行う

補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、荒川区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]

融資の時期は工事完了後で、令和9年3月31日までに融資実行されるものが対象です。工事に着手する前の相談・申し込みが必須です。

必要な書類

  • 申請書
  • 承諾書(建物)
  • 承諾書(土地)

よくある質問

工事に着手してから申し込めますか?

できません。必ず工事に着手する前に相談及び申し込みを済ませる必要があります。

この制度は工事費を直接補助してもらえますか?

いいえ。融資のあっ旋と利子補給の制度であり、工事費そのものへの補助・助成金ではありません。

所得が高い場合でも利用できますか?

申込人及び同居人の合計所得金額が1,200万円を超える場合は対象外です。

公式ページで確認する

「荒川区民の方が、ご自宅のリフォーム工事をする際に、区が金融機関に融資あっ旋をおこない、低利で融資が受けられるよう利子の一部を補給する制度です。」— 荒川区公式ページより
  • 問い合わせ:防災都市づくり部住まい街づくり課住宅係 電話 03-3802-3111(内線2824)
荒川区の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、荒川区の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

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