一定要件を満たす新築住宅の固定資産税(家屋分)を一定期間1/2に減額する制度。
- 床面積等の要件を満たす新築住宅
- 一般住宅3年度分・長期優良住宅等は5年度分等(詳細は資産税課に確認)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・マンション(新築)(全般)・固定資産税(家屋分)を一定期間1/2減額 | 割合 |
昭和57年1月1日以前から所在する住宅を一定の耐震改修した場合、固定資産税(家屋分)を一定期間1/2に減額。
- 昭和57年1月1日以前から所在する住宅で現行耐震基準に適合する改修
- 工事費等の要件あり・改修後一定期間内に申告が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・マンション(全般)・固定資産税(家屋分)を一定期間1/2減額 | 割合 |
高齢者・要介護認定者・障がい者等が居住する既存住宅のバリアフリー改修を行った場合、固定資産税(家屋分)を一定期間減額。
- 65歳以上・要介護/要支援認定者・障がい者が居住
- 自己負担(補助金除く)50万円超のバリアフリー改修・改修後の申告が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・マンション(高齢者・要介護者・障がい者等)・固定資産税(家屋100平方mまで)を翌年度1/3減額 | 割合 |
一定の省エネ改修工事(自己負担60万円以上)を行った住宅の固定資産税(家屋分)を翌年度1/3減額。
- 平成26年4月1日以前から所在する住宅
- 令和8年3月31日までに補助金等を除く自己負担60万円以上の一定の省エネ改修
- 改修後3か月以内に申告が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・マンション(全般)・固定資産税(家屋120平方mまで)を翌年度1/3減額 | 割合 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に佐野市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「佐野市」を対象に、住宅ローン控除や贈与税特例など、税制改正による変更点をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
佐野市の税制に関わる街のデータ
| 住宅地の地価(2026年公示) | 25,717円/㎡(栃木県内10位/25) |
|---|---|
| 土地30坪の目安 | 255万円 |
佐野市の住宅地の平均地価は25,717円/㎡で、栃木県平均(24,355円/㎡)を上回ります。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
佐野市で税制の補助金は使えますか?
佐野市では、税制優遇に関する制度が現在5件あります(うち佐野市独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
佐野市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに佐野市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。