再生可能エネルギー・省エネルギー設備の導入促進のため、町内の住宅・事業所等に対象設備を設置する個人・事業者に交付する奨励金。太陽光発電システム、蓄電池設備、LED照明、高効率給湯器(電気式)、断熱窓、木質バイオマス熱利用設備、EV充電設備、太陽熱利用設備が対象で、設備種類ごとに単価・上限が定められる。
- 町内の住宅・事業所等に対象設備を設置する者、または設置された建売住宅を購入する者
- 申請書は工事着工日または建売住宅引渡し日以前、かつ毎年度1月末日までに提出。先着順で受理し、交付決定額が予算を超えた時点で受付終了
- ⚠ 対象設備はいずれも未使用品に限る(中古品は対象外)。設備種類が複数の場合は種類別に算定
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(個人・事業者)・太陽光発電システム(最大出力1kWあたり5万円、上限4kW=20万円) | 20万円 |
| 既存住宅(個人・事業者)・蓄電池設備(種類1と同時設置または既設の場合、設置経費を上限とし10万円) | 10万円 |
| 既存住宅(個人・事業者)・断熱窓(種類1または5と同時設置、対象経費の1/4以内・上限5万円) | 5万円 |
| 既存住宅(個人・事業者)・LED照明機器(種類1と同時設置、対象経費の1/4以内・上限5万円) | 5万円 |
| 既存住宅(個人・事業者)・高効率給湯器(電気式、種類1と同時設置、対象経費の1/4以内・上限5万円) | 5万円 |
| 既存住宅(個人・事業者)・木質バイオマス熱利用設備(対象経費の2/3以内・上限40万円) | 40万円 |
| 既存住宅(個人・事業者)・EV等充電・充放電設備(設置経費を上限とし10万円) | 10万円 |
| 既存住宅(個人・事業者)・太陽熱利用設備(ソーラーシステム、対象経費の1/2以内・上限20万円) | 20万円 |
カーボンニュートラルの実現に向け、町内の住宅・事業所等に太陽光発電システム・蓄電池設備・HEMS設備・木質バイオマス熱利用設備・家庭用高効率空調設備を導入する個人・事業者に交付する奨励金(令和7年11月1日施行)。環境省の重点対策加速化事業を財源とし、設備種類ごとに単価・補助率・上限が定められる。
- 町内の個人・事業者等が対象設備を設置すること(太陽光・蓄電池・HEMSはPPA・リース事業者による設置も対象)。同一設備に他の国・県の補助制度を利用していないこと
- 申請書は工事着工日または建売住宅引渡し日以前に提出。国要領(重点対策加速化事業)の交付要件を満たすこと
- ⚠ 太陽光は施工事業者の本社所在地によりkW単価が変動。蓄電池・木質バイオマスの適用上限額は容量・経費により変動するため市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(個人・事業者)・太陽光発電システム(最大出力1kWあたり7万円。県内本社の電気工事事業者施工は10万円/kW、町内本社は15万円/kW) | 7万円 |
| 既存住宅(個人・事業者)・蓄電池設備(価格(円/kWh)の1/3以内。20kW未満は14.1万円/kWh、20kW以上は16.0万円/kWhを上限。具体額は市公式で要確認) | 円/kWh |
| 既存住宅(個人・事業者)・HEMS設備(太陽光発電の付帯設備、対象経費の2/3以内・上限10万円) | 10万円 |
| 既存住宅(個人・事業者)・木質バイオマス熱利用設備(対象経費の2/3以内、上限額の定めは市公式で要確認) | 円 |
| 既存住宅(個人・事業者)・家庭用高効率空調設備(対象経費の1/2以内・上限10万円) | 10万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に奥出雲町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「奥出雲町」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
奥出雲町の設備に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.18(全国平均 0.49) |
|---|
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
奥出雲町で設備の補助金は使えますか?
奥出雲町では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在2件あります(うち奥出雲町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
奥出雲町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに奥出雲町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
奥出雲町の設備補助は、島根県内で見ると多い方ですか?
奥出雲町の「奥出雲町脱炭素の暮らしづくり推進設備導入促進事業奨励金」(最大40万円)は、島根県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
島根県の設備補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 海士町 | 再生可能エネルギー設備等設置費の補助金(薪ボイラー・薪ストーブ) | 最大80万円 |
| 浜田市 | 浜田市再生可能エネルギー設備導入支援事業補助金 | 最大60万円 |
| 奥出雲町(このページ) | 奥出雲町脱炭素の暮らしづくり推進設備導入促進事業奨励金 | 最大40万円 |
| 松江市 | ペレットストーブ・薪ストーブ導入補助 | 最大30万円 |
| 津和野町 | 再生可能エネルギー設備等導入支援事業補助金 | 最大30万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。