奥出雲町の新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

奥出雲町で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2件(うち奥出雲町独自 1件・いま申請できるのは 2件)です。個人向けの上限額は最大50万円です。

最大50万円予算上限まで

町内への移住・定住促進のため、若年世帯(申請年度に本人または配偶者が40歳以下)や転入者等が行う住宅の新築・増改築等の経費の一部を補助。補助額は事業種目ごとの基本額に、子ども・新婚・転入者の加算額を積算した額を上限とし、対象経費の1/4以内。若年世帯が居住するために住宅整備を行う親世帯、空き家バンク登録空き家の所有者・購入者も対象。

対象: 申請年度において本人または配偶者の年齢が40歳以下の若年世帯(要綱本文の定義)。ただし加算額は若年世帯が居住する場合に限る⚠ 補助金交付後10年経過前の転出・転居・賃貸・売却は補助金の返還対象となる
出典:奥出雲町公式 ↗
  • 申請年度において本人または配偶者の年齢が40歳以下の若年世帯(要綱本文の定義)。ただし加算額は若年世帯が居住する場合に限る
  • 転入者(U・Iターン予定者)かつ若年世帯、または若年世帯が居住するために住宅整備を行う親世帯、空き家バンク登録空き家の所有者・購入者も対象
  • 最低事業費: 新築工事は2,000千円以上、増改築・改修工事は1,200千円以上(いずれも消費税相当額を除く)
  • 町税等の滞納がないこと。増改築・改修工事の施工業者は町内に事業所を有する法人・個人事業者であること。補助金交付決定後に着工すること
  • ⚠ 補助金交付後10年経過前の転出・転居・賃貸・売却は補助金の返還対象となる
区分金額
新築(若年世帯)・新築工事 基本額(対象経費の1/4以内)50万円
renovation(若年世帯)・増改築・改修工事 基本額(対象経費の1/4以内)30万円
新築(子育て世帯)・子ども加算(中学生以下の子1人あたり、最大3人まで)20万円
新築(新婚世帯)・新婚加算(婚姻から1年以内の新婚世帯)10万円
新築(転入世帯)・転入者加算(町外に3年以上居住し転入後1年以内の世帯)10万円
国 ・ 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に奥出雲町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「奥出雲町」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

奥出雲町の新築に関わる街のデータ

住宅地の地価(2026年公示)14,400円/㎡(島根県内11位/13)
土地30坪の目安143万円

奥出雲町の住宅地の平均地価は14,400円/㎡で、島根県平均(22,261円/㎡)より低い水準です。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

奥出雲町で新築の補助金は使えますか?

奥出雲町では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在2件あります(うち奥出雲町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

奥出雲町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに奥出雲町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

奥出雲町の新築補助は、島根県内で見ると多い方ですか?

奥出雲町の「奥出雲町住宅整備支援事業補助金」(最大50万円)は、島根県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。

島根県の新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
飯南町町産材活用住宅補助金最大200万円
出雲市いずもの木づかい建築費補助金(いずもの木の住宅建築費補助金)最大60万円
奥出雲町(このページ)奥出雲町住宅整備支援事業補助金最大50万円
津和野町流域産木材を生かした木造住宅づくり支援事業補助金最大30万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

島根県で新築の補助金がある他の自治体

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