昭和56年5月31日以前に建築された町内の木造戸建て住宅の耐震診断を対象とする補助金。所有者負担は派遣事業手数料として5,000円で、残額が補助対象。募集2戸(先着順)。令和8年4月7日〜12月4日受付。あわせて耐震補強設計費用補助金・耐震改修費用補助金が別途あり(詳細は建設課管理係へ要確認)。
- 町内の木造住宅で昭和56年5月31日以前に建築された個人所有の自ら居住する1戸建て住宅
- ⚠ 店舗併用住宅・借家は対象外
- ⚠ 町の交付決定通知の前に耐震診断を受けると補助対象外
- ⚠ 募集2戸(先着順)
- 耐震補強設計費用補助金・耐震改修費用補助金は別途あり(詳細は建設課管理係 0952-52-7414 へ要確認)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅・所有者負担5,000円、残額が補助対象(補助上限額は市公式で要確認) | lump_sum |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に上峰町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「上峰町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
上峰町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 洪水浸水想定区域の割合 | 34.4%(市域面積比) |
|---|---|
| 土砂災害警戒区域 | 17か所 |
| 指定緊急避難場所 | 4か所 |
市域の34.4%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
上峰町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
上峰町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち上峰町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
上峰町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに上峰町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
佐賀県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 玄海町 | 玄海町空き家バンクリフォーム等促進事業補助金 | 最大200万円 |
| 武雄市 | 水に強い住まいづくり支援事業(住宅移転) | 最大150万円 |
| 神埼市 | 木造住宅耐震改修費補助 | 最大115万円 |
| 唐津市 | 住宅の耐震診断・耐震改修費用補助金 | 最大115万円 |
| 基山町 | 木造住宅耐震総合支援事業補助金・耐震診断派遣事業 | 最大115万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。