町内に自らが居住する住宅を新築・購入(工事経費500万円以上)した人に、建築費用の1/10を助成。新築契約日の年齢・新築前居住地・世帯構成により住宅新築助成金の上限(100〜170万円)が変わり、三世代同居世帯には三世代世帯促進助成金30万円を加算。合計上限200万円。
- 本町に居住目的で住宅を新築・購入し、その経費が500万円以上であること
- 平成26年4月1日〜令和9年3月31日までに町内に自ら居住する住宅を建築または購入し入居すること
- 交付を受けた日から本町に10年以上(三世代助成の場合は10年以上三世代で)定住を誓約すること
- 助成対象者及び同一世帯全員に税等の滞納がないこと
- 申請は登記完了日から起算して90日以内または令和9年3月31日のいずれか早い日まで
- ⚠ 住宅新築助成金の上限額は新築契約日の年齢・新築前居住地・世帯構成の区分により100〜170万円で変動(新築経費×1/10、1千円未満切捨て)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築戸建て(40歳以下・町外・三世代以上(最上位区分))・住宅新築助成金170万円+三世代世帯促進助成金30万円(新築経費×1/10) | 200万円 |
| 新築戸建て(40歳以下・町内・三世代以上)・住宅新築助成金150万円+三世代世帯促進助成金30万円 | 180万円 |
| 新築戸建て(41歳以上・町内・三世代未満(最下位区分))・住宅新築助成金100万円(三世代加算なし) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に矢掛町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「矢掛町」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
矢掛町の新築に関わる街のデータ
| 住宅地の地価(2026年公示) | 18,300円/㎡(岡山県内15位/21) |
|---|---|
| 土地30坪の目安 | 181万円 |
矢掛町の住宅地の平均地価は18,300円/㎡で、岡山県平均(28,410円/㎡)より低い水準です。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
矢掛町で新築の補助金は使えますか?
矢掛町では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在2件あります(うち矢掛町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
矢掛町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに矢掛町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
矢掛町の新築補助は、岡山県内で見ると多い方ですか?
矢掛町の「矢掛町定住促進助成金制度」(最大200万円)は、岡山県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
岡山県の新築補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 矢掛町(このページ) | 矢掛町定住促進助成金制度 | 最大200万円 |
| 久米南町 | 若者住宅補助金 | 最大50万円 |
| 奈義町 | 奈義町新築住宅普及促進事業補助金 | 最大50万円 |
| 津山市 | 津山市地域材利用促進事業補助金(家づくり・リフォーム・三世代・木づかい定住) | 最大50万円 |
| 新見市 | 新見産材のぬくもりを活かした家づくり支援事業(新築・増改築) | 最大30万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。