市内産の地域材を使って住宅を新築・リフォームする施主に補助。家づくり補助金は1戸30万円、リフォーム等補助金は1戸10万円。上乗せとして三世代世帯居住促進補助金(新築30万円・リフォーム10万円)または木づかい定住促進対策補助金(新築50万円・リフォーム15万円)があり、両者は併用不可。
- 市内産地域材を一定量・一定額以上使用した新築またはリフォーム
- ⚠ 三世代世帯居住促進補助と木づかい定住促進補助は併用不可
- 木づかい定住は申請時に市外に1年以上継続居住し市内へ定住する移住者が対象
- ⚠ 年度ごとに要綱改定。最新年度の対象・金額は要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 30万円 |
| 戸建(一般) | 10万円 |
| 戸建(三世代) | 30万円 |
| 戸建(移住者) | 50万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に津山市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
津山市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している津山市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 有限会社松永建材店(松永建材店、ZAIYA、ZAIYAHOMEGARD)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「津山市」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
津山市で新築の補助金は使えますか?
津山市では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在2件あります(うち津山市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
津山市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに津山市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
岡山県の新築補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 矢掛町 | 矢掛町定住促進助成金制度 | 最大200万円 |
| 久米南町 | 若者住宅補助金 | 最大50万円 |
| 奈義町 | 奈義町新築住宅普及促進事業補助金 | 最大50万円 |
| 津山市(このページ) | 津山市地域材利用促進事業補助金(家づくり・リフォーム・三世代・木づかい定住) | 最大50万円 |
| 新見市 | 新見産材のぬくもりを活かした家づくり支援事業(新築・増改築) | 最大30万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。