空き家情報バンク登録物件を購入・改修する移住者向け補助。購入・改修それぞれ補助率2/3・上限100万円(併用時は合計100万円)、家財処分は上限10万円(10/10)。
- 申請日において満65歳未満の者
- 転入後5年以上の生活拠点設置を誓約
- ⚠ 過去に同補助金を受けていないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(購入)(移住予定者)・購入補助(2/3以内、物件あたり) | 100万円 |
| 空き家(改修)(移住予定者・所有者)・改修補助(2/3以内、物件あたり)。購入と改修の併用時は合計100万円が上限 | 100万円 |
| 空き家(移住予定者・所有者)・家財処分補助(10/10以内、物件あたり) | 10万円 |
市外から津久見市へ移住する65歳未満の方を対象とする給付。基本20万円/世帯に、子育て加算・若年者加算が付く。
- 申請時において65歳未満で、転入前1年以上市外に居住していた方
- 転入後市内に5年以上生活の拠点を置くことを誓約
- ⚠ 転勤・進学による一時的転入、他補助事業との併用は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(移住者(65歳未満))・基本給付20万円/世帯 | 20万円 |
| 全般(子育て世帯)・子育て加算(県外:10万円/人・上限20万円、県内:10万円/世帯。18歳未満) | 20万円 |
| 全般(若年世帯(18〜39歳))・若年者加算10万円/世帯(県外移住) | 10万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に津久見市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「津久見市」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
津久見市の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.39(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | -2.64% |
| 社会増減(転入−転出) | -130人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 56,633円(大分県内14位/18) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
津久見市で移住・定住の補助金は使えますか?
津久見市では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在2件あります(うち津久見市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
津久見市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに津久見市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
津久見市の移住・定住補助は、大分県内で見ると多い方ですか?
津久見市の移住・定住補助の上限額は最大100万円です。大分県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大150万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
大分県の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 佐伯市 | 佐伯市移住支援事業補助金 | 最大150万円 |
| 豊後高田市 | 移住支援金 | 最大100万円 |
| 杵築市 | 空き家改修費等補助金・空き家購入補助 | 最大100万円 |
| 九重町 | 九重町若者・子育て世帯移住定住支援補助金 | 最大100万円 |
| 玖珠町 | 空き家バンク利用者への補助金(空き家購入・改修補助) | 最大100万円 |
参考:津久見市の移住・定住補助の上限は最大100万円(空き家利活用事業補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。