町内施工業者による10万円以上の住宅リフォーム工事に対し、対象工事費の20%(上限20万円)を補助。下水道接続工事は浄化槽改修で最大10万円、汲み取り式改修で最大20万円を加算。令和8年度分は募集終了。
- 町内施工業者による工事であること
- 工事費が10万円(税込)以上
- 令和9年3月31日までに工事完了すること
- 申請は工事着手前に行うこと(申請前着手は不可)
- ⚠ 令和8年度分は募集終了(次年度の再募集は町公式で要確認)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・共同住宅(持家)・対象工事費の20%(上限20万円) | 20万円 |
| 下水道接続工事加算・浄化槽改修は最大10万円、汲み取り式便所改修は最大20万円を加算 | 20万円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造在来工法住宅を対象に、耐震診断を無料で実施。総合評点1.0未満の住宅の耐震改修工事には費用の1/2(上限100万円)を補助。
- 昭和56年5月31日以前着工の木造在来工法・個人所有住宅(長屋・共同住宅を除く)
- 診断の総合評点が1.0未満で、改修後0.7以上かつ改修前を上回ること
- 給与収入1,442万円以下(その他の方は所得1,200万円以下)
- 町税の滞納がないこと
- 事前に建設水道課管理・国土調査係へ相談のうえ申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(耐震診断)・耐震診断は無料(町が耐震診断士を派遣) | 円 |
| 木造住宅(耐震改修工事)・改修費用の1/2(補助限度額100万円) | 100万円 |
空き家バンク登録の個人所有一戸建て住宅について、改修工事費の1/2、家財撤去費の10/10(上限5万円)を補助。合計上限25万円。利用者は3年以上の定住誓約が必要。
- 空き家所有者・利用者・利用予定者(所有者の2親等以内の親族は不可)
- 改修工事は10万円以上・町内施工業者・売買契約締結から2年以内(賃貸は期限なし)
- 利用者は3年以上の定住を誓約
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 過去に本補助金の交付を受けた方・住宅は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家バンク登録一戸建て・改修工事は経費の1/2、家財撤去は10/10(上限5万円)、合計上限25万円 | 25万円 |
屋根雪処理のための克雪住宅整備を補助。融雪型は工事費の1/5(高齢者世帯等1/4)で上限60万円(同75万円)、自然落雪型は工事費の1/2で上限45万円(高齢者世帯等55万円)、雪下ろし型は工事費の1/2で上限8万円。年度予算枠あり。
- 町内に住所があり対象住宅に居住していること
- 住宅所有者またはその二親等以内の親族
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 予算枠に達し次第受付終了(令和5年度は終了実績あり)。今年度の受付状況は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 融雪型克雪住宅・工事費の1/5(一般世帯・上限60万円)。高齢者世帯等は1/4・上限75万円 | 60万円 |
| 自然落雪型克雪住宅・工事費の1/2(一般世帯・上限45万円)。高齢者世帯等は上限55万円 | 45万円 |
| 雪下ろし型克雪住宅・工事費の1/2(上限8万円) | 8万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に信濃町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「信濃町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
信濃町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 洪水浸水想定区域の割合 | 0.5%(市域面積比) |
|---|---|
| 土砂災害警戒区域 | 309か所 |
| 指定緊急避難場所 | 19か所 |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
信濃町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
信濃町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在4件あります(うち信濃町独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
信濃町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに信濃町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
信濃町のリフォーム・耐震補助は、長野県内で見ると多い方ですか?
信濃町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大100万円です。長野県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大800万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
長野県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 千曲市 | 千曲市アスベスト飛散防止対策事業補助金 | 最大800万円 |
| 佐久市 | アスベスト分析調査・除去事業補助金 | 最大800万円 |
| 上田市 | アスベスト飛散防止対策事業 | 最大800万円 |
| 伊那市 | 災害危険住宅の移転支援(がけ地近接等危険住宅移転) | 最大485万円 |
| 飯田市 | 土砂災害特別警戒区域等の災害危険住宅対策事業補助金 | 最大465万円 |
参考:信濃町のリフォーム・耐震補助の上限は最大100万円(耐震診断(無料)・耐震改修工事補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。