飯田市の新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

飯田市で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち飯田市独自 2件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大50万円です。

最大42万円予算上限まで

飯田市独自のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及促進のための補助制度。金額・要件は市公式で要確認。

⚠ 補助金額・対象者・申請期限は市公式(地域計画課建築指導係)で要確認
出典:飯田市公式 ↗
  • ⚠ 補助金額・対象者・申請期限は市公式(地域計画課建築指導係)で要確認
区分金額
新築(飯田版ZEH)・UA値改善(UA値0.34超の場合: 0.34から申請住宅UA値を減じた値÷0.01×1万円+13万円、上限24万円)24万円
新築(飯田版ZEH)・UA値改善(UA値0.26以下の場合: 0.6から申請住宅UA値を減じた値÷0.01×5,000円)17万円
・HEMS等エネルギーマネジメント機器 1棟につき1万円
・市内設計事務所による設計5万円
・市内工務店等による建築5万円
・有効な通風経路が確保された居室 1室1万円(上限2万円)2万円
・南面開口部の庇 幅600mm以上1万円/幅1,200mm以上2万円(上限5万円)5万円
・全項目合計の最大額42万円
最大50万円予算上限まで

飯田市産材または南信州産材を一定量以上使用して住宅を新築・購入・リフォームする施主を対象に補助。南信州産材使用やリフォームは補助額が減額。

対象: 飯田市産材を10%以上かつ2.4立方m以上使用(南信州産材は補助額1/2)⚠ 具体的な補助金額は市公式(林務課)で要確認
出典:飯田市公式 ↗
  • 飯田市産材を10%以上かつ2.4立方m以上使用(南信州産材は補助額1/2)
  • 新築は延床70〜280平方m、リフォームは50〜280平方m
  • ⚠ 具体的な補助金額は市公式(林務課)で要確認
区分金額
・表示に対する補助(建築主・1住宅1回、飯田市産材使用)5万円
・表示に対する補助(南信州産材使用は半額)3万円
・使用量に対する補助(材木店): 総使用量2立方メートル以上、2.5万円〜最大50万円(40立方メートル以上)50万円
・使用量に対する補助(設計工務店): 9万円〜最大28万円(40立方メートル以上)28万円
・使用量に対する補助(工務店): 4.5万円〜最大14万円(40立方メートル以上)14万円
・使用量に対する補助(設計事務所): 4.5万円〜最大14万円(40立方メートル以上)14万円
・南信州産材使用で飯田版ZEH該当の場合は表の半額円
国 ・ 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に飯田市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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飯田市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している飯田市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • 神稲建設株式会社(くましろハウジング)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 飯田トーヨー住器株式会社(PATTOリクシルマド本舗飯田トーヨー住器)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「飯田市」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

飯田市の新築に関わる街のデータ

住宅地の地価(2026年公示)24,000円/㎡(長野県内18位/44)
土地30坪の目安238万円

飯田市の住宅地の平均地価は24,000円/㎡で、長野県平均(25,273円/㎡)より低い水準です。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

飯田市で新築の補助金は使えますか?

飯田市では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在3件あります(うち飯田市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

飯田市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに飯田市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

飯田市の新築補助は、長野県内で見ると多い方ですか?

飯田市の新築補助の上限額は最大50万円です。長野県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

長野県の新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
南相木村南相木に住みたい若者住宅整備奨励補助金最大500万円
天龍村住宅新築補助金最大300万円
阿南町住宅新築事業補助金最大250万円
大鹿村若者住宅新築等補助金(住宅新築・中古住宅取得・改築・用地取得)最大250万円
木島平村木島平の住まいづくり促進事業(新築補助)最大215万円

参考:飯田市の新築補助の上限は最大50万円(飯田市産材等利用啓発活動補助金(住宅))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

長野県で新築の補助金がある他の自治体

長野県の住宅補助金まとめを見る →
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