伊那市新築の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

伊那市で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うち伊那市独自 2件・いま申請できるのは 3件)です。

伊那新築
いな住まいる補助金(住宅の新築・取得補助)
最大150万円予算上限まで

45歳以下の方等が市内で住宅を新築・建替・建売取得する場合の補助。基本25万円に市内業者建築・土地取得・居住誘導区域の加算を合わせ最大150万円。

対象: 45歳以下の方、45歳以下の配偶者がいる方、または同居する中学生以下の子がいる方事業期間は令和8〜10年度。建売は令和7年4月以降の建築完了が対象
出典:伊那市公式
  • 45歳以下の方、45歳以下の配偶者がいる方、または同居する中学生以下の子がいる方
  • 市内に住所を有し定住意思があること、自治会加入・地域活動参加の意思があること
  • 基本25万円+市内業者建築50万円+土地取得50万円+居住誘導区域25万円の加算(最大150万円)
  • 建物面積40㎡以上で台所・浴室等を備えること、自己名義の所有権保存登記完了が必須
  • 事業期間は令和8〜10年度。建売は令和7年4月以降の建築完了が対象
区分金額
戸建(新築・建替・建売)(45歳以下/中学生以下の子と同居)150万円
伊那新築
伊那市産材利用促進事業補助金(住宅・木塀)
最大50万円予算上限まで

伊那市産材を住宅・木塀等に使用する場合、建築主に上限50万円を補助(工務店・設計者にも各5万円)。

対象: 伊那市産材を新築・改築・増築等に使用し、市内又は上伊那郡内に本支店を有する工務店等が施工した建築物具体的補助額は募集案内チラシ(公式)で要確認
出典:伊那市公式
  • 伊那市産材を新築・改築・増築等に使用し、市内又は上伊那郡内に本支店を有する工務店等が施工した建築物
  • 工事請負金額が100万円超、市税等の滞納がないこと、同一建物の重複交付不可
  • 具体的補助額は募集案内チラシ(公式)で要確認
区分金額
住宅・木塀(建築主)(建築主)50万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
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よくある質問

伊那市で新築の補助金は使えますか?

伊那市では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在3件あります(うち伊那市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

伊那市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに伊那市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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