伊那市の新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

伊那市で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち伊那市独自 2件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大150万円です。

最大150万円予算上限まで

45歳以下の方等が市内で住宅を新築・建替・建売取得する場合の補助。基本25万円に市内業者建築・土地取得・居住誘導区域の加算を合わせ最大150万円。

対象: 45歳以下の方、45歳以下の配偶者がいる方、または同居する中学生以下の子がいる方⚠ 事業期間は令和8〜10年度。建売は令和7年4月以降の建築完了が対象
出典:伊那市公式 ↗
  • 45歳以下の方、45歳以下の配偶者がいる方、または同居する中学生以下の子がいる方
  • 市内に住所を有し定住意思があること、自治会加入・地域活動参加の意思があること
  • 基本25万円+市内業者建築50万円+土地取得50万円+居住誘導区域25万円の加算(最大150万円)
  • 建物面積40㎡以上で台所・浴室等を備えること、自己名義の所有権保存登記完了が必須
  • ⚠ 事業期間は令和8〜10年度。建売は令和7年4月以降の建築完了が対象
区分金額
戸建(新築・建替・建売)(45歳以下/中学生以下の子と同居)・基本+各種加算合計の上限150万円
最大50万円予算上限まで

伊那市産材を住宅・木塀等に使用する場合、建築主に上限50万円を補助(工務店・設計者にも各5万円)。

対象: 伊那市産材を新築・改築・増築等に使用し、市内又は上伊那郡内に本支店を有する工務店等が施工した建築物⚠ 具体的補助額は募集案内チラシ(公式)で要確認
出典:伊那市公式 ↗
  • 伊那市産材を新築・改築・増築等に使用し、市内又は上伊那郡内に本支店を有する工務店等が施工した建築物
  • 工事請負金額が100万円超、市税等の滞納がないこと、同一建物の重複交付不可
  • ⚠ 具体的補助額は募集案内チラシ(公式)で要確認
区分金額
住宅・木塀(建築主)(建築主)・使用材積に応じる・建築主上限50万円50万円
国 ・ 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に伊那市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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伊那市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している伊那市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「伊那市」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

伊那市の新築に関わる街のデータ

住宅地の地価(2026年公示)21,867円/㎡(長野県内21位/44)
土地30坪の目安217万円

伊那市の住宅地の平均地価は21,867円/㎡で、長野県平均(25,273円/㎡)より低い水準です。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

伊那市で新築の補助金は使えますか?

伊那市では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在3件あります(うち伊那市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

伊那市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに伊那市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

伊那市の新築補助は、長野県内で見ると多い方ですか?

伊那市の新築補助の上限額は最大150万円です。長野県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

長野県の新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
南相木村南相木に住みたい若者住宅整備奨励補助金最大500万円
天龍村住宅新築補助金最大300万円
阿南町住宅新築事業補助金最大250万円
大鹿村若者住宅新築等補助金(住宅新築・中古住宅取得・改築・用地取得)最大250万円
木島平村木島平の住まいづくり促進事業(新築補助)最大215万円

参考:伊那市の新築補助の上限は最大150万円(いな住まいる補助金(住宅の新築・取得補助))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

長野県で新築の補助金がある他の自治体

長野県の住宅補助金まとめを見る →
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