自治体で探す三重県桑名市移住・定住

桑名市移住・定住の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

桑名市で使える移住支援金・定住支援に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2(うち桑名市独自 2件・いま申請できるのは 2件)です。個人向けの上限額は最大100万円です。

桑名移住・定住
受付中桑名市移住・定住促進事業補助金
最大40万円予算上限まで

県外・市外から桑名市内で住宅を取得し定住する働く世代向けの補助金。移住者(転入1年以内)は40万円、市内在住者は20万円を交付。申請者35歳以下・住宅取得価格税込1,000万円以上・住民票が当該住宅にあること等が要件。所有権移転日から180日以内に申請。

対象: 申請者が35歳以下であること所有権移転日から180日を過ぎると申請不可
出典:桑名市公式
  • 申請者が35歳以下であること
  • 住宅取得価格が税込1,000万円以上であること
  • 取得住宅の所有者で、住民票が当該住宅にあること
  • 同一世帯の15歳以上全員が市税等を滞納していないこと
  • 所有権移転日から180日を過ぎると申請不可
  • 共有名義は所有権2分の1以上の方が対象
区分金額
戸建・住宅取得(移住者(転入1年以内))40万円
戸建・住宅取得(市内在住者)20万円
桑名移住・定住
受付中桑名市東京圏型移住支援補助金
最大100万円予算上限まで

東京23区在住者、または東京圏在住で東京23区へ通勤していた人が桑名市へ移住し、対象の就業・起業等の要件を満たす場合に交付。単身60万円、世帯(2人以上)100万円、18歳未満の帯同者1人につき30万円を加算。

対象: 移住元要件: 住民票を移す直前10年で通算5年以上かつ直前連続1年以上、東京23区在住または東京圏在住で23区へ通勤
出典:桑名市公式
  • 移住元要件: 住民票を移す直前10年で通算5年以上かつ直前連続1年以上、東京23区在住または東京圏在住で23区へ通勤
  • 転入後3か月以上1年以内に申請、5年以上継続居住の意思があること
  • マッチング支援・プロフェッショナル人材・テレワーク・地域振興・農林水産業等の就業/起業要件を満たすこと
区分金額
戸建・住宅(移住)(単身)60万円
戸建・住宅(移住)(世帯(2人以上))100万円
戸建・住宅(移住)(子育て加算)30万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に桑名市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
移住・定住支援の新着をメールでお知らせします(無料)

「桑名市」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

桑名市で移住・定住の補助金は使えますか?

桑名市では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在2件あります(うち桑名市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

桑名市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに桑名市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

三重県移住・定住補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
松阪市松阪市がけ地近接等危険住宅移転事業最大421万円
木曽岬町空き家改修補助金(移住促進)最大200万円
玉城町空家対策事業補助金(空家リフォーム・空家バンク支援・除却)最大150万円
志摩市志摩市移住促進空き家改修支援事業最大125万円
名張市移住促進のための空家リノベーション支援事業最大120万円

参考:桑名市移住・定住補助の上限は最大100万円桑名市東京圏型移住支援補助金)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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