町内に住所を有する個人が、町内事業者に施工させて住宅を新増築・リフォーム(省エネ・新エネ含む)した場合、対象工事費の10分の1を助成。住宅用太陽光発電も対象で、この区分は上限20万円。着工前申請が必須。
- 町内に住所を有する者(家主同意があれば借主も申請可)
- 町内事業者に施工させること
- 対象工事費20万円以上
- 工事代金の全額を口座振込で支払うこと
- 町税等の滞納がないこと、暴力団排除条例に該当しないこと
- ⚠ 着工後に申請したものは対象外(着工前申請が必須)
- ⚠ 令和7年度の申請期限・予算枠は市公式で要確認(商工観光課)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(町内在住者) | 50万円 |
| equipment(町内在住者) | 20万円 |
町外に3年以上居住していた70歳未満の者が、3年以内にあさぎり町へ移住し定住目的で住宅(新築・中古)を取得した場合に30万円を交付。若者(40歳未満)は20万円加算(計50万円)。リフォーム助成との併用も可能。
- 申請時に70歳未満
- 町外に3年以上居住し、3年以内に町外からあさぎり町へ移住した者
- 令和5年4月1日~令和11年3月31日に住宅を新築または中古購入し、所有権移転登記済みであること
- 取得から1年以内に入居すること
- ⚠ 3親等以内の親族からの中古住宅購入は対象外
- ⚠ 住宅取得後5年未満で転出した場合は返還義務あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| acquisition(移住者) | 30万円 |
| acquisition(若者移住世帯) | 50万円 |
町内の戸建て木造住宅(平成12年5月31日以前着工、または平成28年熊本地震罹災)の所有者を対象に、耐震改修の設計・工事費、建替え、耐震シェルター設置費を補助。設計+工事一括で上限最大157.5万円。
- あさぎり町内の戸建て木造住宅を所有する者
- 平成12年5月31日以前に着工、または平成28年熊本地震で罹災した住宅
- 現に所有者の居住用に供されていること
- ⚠ 令和7年度の申請期限・予算枠は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| seismic(住宅所有者) | 158万円 |
| seismic(住宅所有者) | 20万円 |
| seismic(住宅所有者) | 60万円 |
| seismic(住宅所有者) | 60万円 |
| seismic(住宅所有者) | 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。あさぎり町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠をあさぎり町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「あさぎり町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
あさぎり町の住宅補助金 よくある質問
あさぎり町ではどんな住宅補助金が使えますか?
あさぎり町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
あさぎり町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
あさぎり町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、あさぎり町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。