昭和56年5月31日以前建築の住宅を対象に、耐震診断(木造無料)、耐震改修設計(上限32.4万円)、耐震改修工事(上限165万円)を補助率10/10で補助。
- 昭和56年5月31日以前に建築された住宅
- 木造は在来工法または枠組壁工法の戸建・長屋・共同住宅、階数2階以下
- ⚠ 設計・工事の申請期間は令和8年4月21日〜同年12月28日。耐震診断は通年受付
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般)・耐震改修設計 補助率10/10 | 32万円 |
| 戸建(一般)・耐震改修工事 補助率10/10 | 165万円 |
| 戸建(一般)・耐震診断(非木造) 補助率10/10 | 8万円 |
| 戸建(一般)・耐震診断(木造)は無料 | 円 |
老朽度評定100点以上の老朽住宅の除却(解体)費用を補助。除却工事費×0.8または国交省限度額基準のいずれか少ない額の80%、上限100万円。
- 対象住宅の所有者または相続人であること
- 老朽度評定が100点以上であること
- 高知県税・土佐市税の滞納がないこと
- 対象経費は除却費用および除却時の廃棄物処分費用
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般)・除却工事費×0.8(補助率80%) | 100万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に土佐市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「土佐市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
土佐市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 16.7%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 19.1%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 830か所 |
| 指定緊急避難場所 | 64か所 |
土佐市の空き家率は16.7%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
土佐市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
土佐市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在2件あります(うち土佐市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
土佐市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに土佐市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
土佐市のリフォーム・耐震補助は、高知県内で見ると多い方ですか?
土佐市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大165万円です。高知県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
高知県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 檮原町 | 檮原町がけくずれ住家防災対策事業補助金 | 最大500万円 |
| 土佐清水市 | 空き家改修事業補助金 | 最大300万円 |
| 本山町 | 空き家活用補助事業 | 最大270万円 |
| 中土佐町 | 中土佐町空き家改修補助金 | 最大270万円 |
| 越知町 | 越知町空き家改修費等補助金 | 最大270万円 |
参考:土佐市のリフォーム・耐震補助の上限は最大165万円(住宅の耐震化補助金(耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。