自治体で探す ・ 神奈川県 ・ 茅ヶ崎市 ・ 制度の解説

耐震シェルター等設置事業補助金

● 茅ヶ崎市の制度 ・ 公式ページを10/19に確認 ・ 受付中

資金面などの理由で耐震改修ができない人に向けて、市が指定する耐震シェルターや耐震ベッドを設置する費用を補助する制度です。市の補助を受けた耐震診断で上部構造評点が1.0未満となった昭和56年5月31日以前建築の木造住宅が対象で、設置費用の2分の1以内、上限25万円が補助されます。設置前に建築指導課との打合せが必要です。

押さえておきたいポイント
  • 対象は市の補助を受けた耐震診断で上部構造評点1.0未満となった昭和56年5月31日以前建築の木造住宅
  • 補助対象は市が指定する耐震シェルターまたは耐震ベッドの設置費用に限られる
  • 設置前に建築指導課 建築安全担当との打合せが必須

補助金額

設置に要した費用の2分の1以内
上限
上限25万円
計算してみると(当サイトの試算)
設置費用40万円の場合
40万円 × 1/2 = 20万円(上限25万円未満)
→ 20万円
設置費用60万円の場合
60万円 × 1/2 = 30万円 → 上限25万円
→ 25万円

計算例は公式ページの補助率と上限額から当サイトが計算したものです。

この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →

金額の目安が分かったら、次は頼む会社です。茅ヶ崎市の耐震補助に慣れた工務店を、無料で探す 〈リショップナビ・最大5社〉[PR]

対象になる住宅

  • 自己が所有し、自己またはその配偶者・一親等の親族が居住する、市内の一戸建て住宅または兼用住宅(住宅用途が延べ面積の2分の1以上)
  • 昭和56年5月31日以前に建築され、または工事に着手されたもの
  • 市から補助金の交付を受けた耐震診断による上部構造評点が1.0未満であること
  • 市から補助金の交付を受けて耐震補強や耐震シェルター等の設置をしていないこと
  • 市が指定する耐震シェルターまたは耐震ベッドであること

対象にならないもの

  • 市が指定していない耐震シェルター・耐震ベッド
  • 既に耐震補強や耐震シェルター等の設置で市の補助金を受けている住宅

申請の流れ

  1. 設置前に建築指導課 建築安全担当と打合せを行う
  2. 居住者と所有者が異なる場合は、所有者の承諾を得る
  3. 市が指定する耐震シェルターまたは耐震ベッドを設置する

この制度は契約前の申請が条件です。見積もりを頼むときに「この補助金を使いたい」と最初に伝えると、申請の時期を逃しません。耐震診断から申請まで頼める会社を、無料で比べる 〈リショップナビ・最大5社〉[PR]

設置前に建築指導課との打合せが必要です。

よくある質問

設置してから申請できますか?

できません。補助を受けるには設置前に建築指導課 建築安全担当と打合せが必要です。

居住者と所有者が違う場合は補助を受けられますか?

所有者の承諾が得られれば補助の対象になります。

公式ページで確認する

「資金面などの様々な理由で耐震改修ができない人は、比較的安価で命を守ることができる「耐震シェルター」又は「耐震ベッド」の設置を検討してください。」— 茅ヶ崎市公式ページより
  • 問い合わせ:都市部 建築指導課 建築安全担当 電話 0467-81-7185
茅ヶ崎市の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、茅ヶ崎市の公式ページ(2026-10-19確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

PR

補助金は、工事の契約より前の申請が条件です。申請に間に合ううちに、茅ヶ崎市の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]

見積もりの前に、まず適正価格の相場を知りたい方へ。ヌリカエで外壁塗装の適正価格をチェック →[PR]

共有: