昭和56年5月31日以前に着工された町内の一戸建て・長屋・併用住宅を対象に、耐震診断や耐震改修工事等の費用の一部を補助する制度。
- 昭和56年5月31日以前に着工された町内の一戸建て・長屋・併用住宅(居住部分が過半)が対象
- 簡易耐震改修工事は木造住宅のみが対象
- ⚠ 同一住宅で二重受給不可、補助決定前の着工は対象外、町税滞納者は対象外
- ⚠ 当該年度の2月末までに工事完了が必須。受付期間の詳細は地域整備課(0877-49-8012)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・既存住宅(個人)・耐震診断:補助率10分の9以内、上限10.35万円 | 10万円 |
| 戸建・既存住宅(個人)・耐震改修工事:補助対象経費と115万円の少ない方、上限115万円 | 115万円 |
| 戸建・既存住宅(個人)・簡易耐震改修工事(木造のみ):補助対象経費と57.5万円の少ない方、上限57.5万円 | 58万円 |
| 戸建・既存住宅(個人)・耐震シェルター等設置工事:補助対象経費と23万円の少ない方、上限23万円 | 23万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に宇多津町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「宇多津町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
宇多津町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 16.9%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 58.2%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 26か所 |
| 指定緊急避難場所 | 49か所 |
宇多津町の空き家率は16.9%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
市域の58.2%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
宇多津町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
宇多津町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち宇多津町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
宇多津町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに宇多津町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
宇多津町のリフォーム・耐震補助は、香川県内で見ると多い方ですか?
宇多津町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大115万円です。香川県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大200万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
香川県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 丸亀市 | 丸亀市離島空き家リフォーム補助金 | 最大200万円 |
| 直島町 | 空き家改修等事業補助金 | 最大150万円 |
| 小豆島町 | 民間住宅耐震対策支援事業(拡充) | 最大140万円 |
| 土庄町 | 土庄町民間住宅耐震対策補助(耐震診断・耐震改修等) | 最大140万円 |
| 東かがわ市 | 民間住宅耐震対策支援(耐震診断・耐震改修) | 最大120万円 |
参考:宇多津町のリフォーム・耐震補助の上限は最大115万円(宇多津町民間住宅耐震対策支援事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。