町内に住所を有する個人が住宅用太陽光発電システム・蓄電池システムを設置する場合に補助。太陽光は最大出力1kW当たり3万円で上限10万円、蓄電池は蓄電容量1kWh当たり3万円で上限10万円。設置工事前の申請が必要。
- 町内に住所を有する個人(法人除く)
- 太陽光は最大出力10kW未満・1kW当たり60万円以下、蓄電池は太陽光と常時接続の定置用、未使用品のみ
- 設置工事を行う前に申請すること
- 町税に滞納がなく、町の他の補助金を受けていないこと
- 申請窓口:政策企画課(0193-82-3111 内線362)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
良質な住宅による住環境向上と町内建築関連産業の振興を目的に、住宅のリフォーム工事費を補助。対象工事経費の30%以内で20万円を上限(千円未満切捨て)。町内施工業者による20万円以上の工事が対象。
- 町内施工業者による工事で、経費が20万円以上
- 対象住宅に住民登録があり所有・納税義務がある、または二親等以内の所有者の住宅に居住
- 交付を受けた日から1年以上継続して対象住宅に居住すること
- 補助決定年度の2月末までに完了報告可能なこと、工事着工前に申請
- ⚠ 税金・使用料の滞納者、過去受給者は対象外
- 申請窓口:建設課建築住宅係(0193-82-3111 内線251)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 20万円 |
町への移住・定住促進のため、移住者が行うリフォーム工事費を補助。補助率50%、上限100万円。近隣市町(宮古市・釜石市・岩泉町・大槌町)以外からの転入者が対象。
- 宮古市・釜石市・岩泉町・大槌町以外から転入し、転入前5年間これらの地域に住所がないこと
- 住民登録から1年未満であること
- 補助を受けた日から5年間山田町に定住することを誓約できること
- 町内に主事業所を持つ施工業者による工事、工事費50万円以上
- ⚠ 他の補助制度との併用不可、過去受給者・町税滞納者は対象外
- 問い合わせ:やまだ移住定住サポートセンター(0193-77-3777)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(移住者) | 100万円 |
移住・定住促進のため、住宅取得費・賃貸費用の一部を補助。新築は取得額の1/2(上限100万円、町内業者利用で上限120万円)、中古は1/4(上限100万円、子育て世帯は1/2で上限100万円)。賃貸は家賃12ヶ月分相当(上限36万円)。
- 宮古市・釜石市・大槌町・岩泉町を除く町外から転入
- 5年以上の定住意思があること
- 公務員でないこと、税金滞納がないこと
- 住宅取得は転入から1年以内かつ住民登録から6ヶ月以内、賃貸は転入から6ヶ月以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(移住者) | 100万円 |
| 新築(移住者) | 120万円 |
| 中古(移住者) | 100万円 |
| 中古(子育て世帯(18歳以下の子または妊婦のいる世帯)) | 100万円 |
| 賃貸(移住者) | 36万円 |
町内での住宅新築を促進するため、新築工事費を補助。町内施工業者と契約した場合は50万円、その他の新築工事は30万円。本体工事費500万円以上が対象で、着工前の申請が必要。
- 町内に住所を有する方で、施工業者と工事請負契約し住宅を新築する方
- 本体工事費が500万円以上、申請年度内に契約・完了
- 着工前の申請が必要
- ⚠ 町税滞納なし、過去にこの補助金未受給
- 問い合わせ:建設課都市計画チーム(0193-82-3111 内線252)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般) | 50万円 |
| 新築(一般) | 30万円 |
木造住宅の耐震診断や耐震改修工事に補助金を交付する制度。公式サイトに制度は掲載されているが、補助金額・上限・対象条件の詳細は当調査時点で個別ページ上で確認できず、金額は自治体公式で要確認。
- ⚠ 補助金額・上限・対象条件は山田町公式サイト(建設課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。山田町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を山田町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「山田町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
山田町の住宅補助金 よくある質問
山田町ではどんな住宅補助金が使えますか?
山田町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・新築などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
山田町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
山田町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、山田町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。