町内の自ら居住する住宅に太陽光発電システムまたは定置型リチウムイオン蓄電池を新規設置する個人向けの補助金。太陽光は1kWあたり5万円(上限20万円)、蓄電池は1システムあたり10万円。着工前の申請が必須で、1住宅あたり1回限り。
- 町内の一戸建て住宅に新規設置する個人
- 太陽電池の最大出力が10kW未満で、電力会社との系統連係契約を締結すること
- 必ず着工前に補助申請が必要(新築同時設置は工事着工の約10日前まで)。工事後の申請は対象外
- 1住宅あたり1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般)・太陽光発電システム: 1kWあたり50,000円、上限20万円 | 20万円 |
| 既存住宅(一般)・定置型リチウムイオン蓄電池: 1システムあたり100,000円 | 10万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に川北町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「川北町」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
川北町の設備に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.51(全国平均 0.49) |
|---|
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
川北町で設備の補助金は使えますか?
川北町では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在1件あります(うち川北町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
川北町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに川北町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
川北町の設備補助は、石川県内で見ると多い方ですか?
川北町の設備補助の上限額は最大20万円です。石川県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大100万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
石川県の設備補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 白山市 | 克雪化促進事業補助金(屋根融雪装置等) | 最大100万円 |
| 金沢市 | 木質ペレットストーブ等設置費補助 | 最大50万円 |
| 津幡町 | 津幡町カーボンニュートラル加速化事業補助金(太陽光・蓄電池・高効率給湯器・ZEH) | 最大35万円 |
| 小松市 | 再生可能エネルギー設備設置費補助金(蓄電池・V2H・バイオマス設備) | 最大30万円 |
| 能美市 | 能美市自然エネルギー設備設置補助金 | 最大30万円 |
参考:川北町の設備補助の上限は最大20万円(住宅用太陽光発電システム等設置費補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。