自治体で探す ・ 石川県 ・ 金沢市 ・ 制度の解説

生ごみ処理機器購入費補助金(電気式生ごみ処理機)

● 金沢市の制度 ・ 公式ページを10/18に確認 ・ 受付中

金沢市民が電気式の生ごみ処理機(ディスポーザー式を除く)を購入する場合に、購入費の一部が補助される制度です。本体価格(税込)の2分の1相当額が戻り、上限は4万円です。1世帯1台までで、ごみ減量推進課に申請します。

押さえておきたいポイント
  • 助成額は本体価格(税込)の2分の1相当額で、上限は40,000円(千円未満切り捨て)
  • 対象は金沢市民で1世帯あたり1台まで、購入時・申請時ともに市内在住が条件
  • 申請期限は原則購入年度内(3月31日までに購入した場合は翌年度4月10日まで)

補助金額

電気式生ごみ処理機の購入費(本体価格・税込)
補助金額
購入価格の2分の1相当額、上限40,000円(千円未満切り捨て)

長期保証料や送料等は対象外です。

計算してみると(当サイトの試算)
本体価格60,000円(税込)の生ごみ処理機を購入した場合
60,000円 × 1/2 = 30,000円(上限40,000円未満)
→ 30,000円
本体価格100,000円(税込)の生ごみ処理機を購入した場合
100,000円 × 1/2 = 50,000円 → 上限40,000円を適用
→ 40,000円

計算例は公式ページの助成率と上限額から当サイトが計算したものです。

この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →

設置を決める前に、電気代がどれだけ下がるかだけ先に。無料・契約不要で、削減効果をシミュレーションする →[PR]

対象になる人

  • 金沢市民で、購入時・申請時ともに金沢市内に住んでいる人
  • 1世帯あたり1台までで、過去に補助金の交付を受けた場合は交付日から5年経過していること
  • 対象品目は電気式生ごみ処理機(ディスポーザー式を除く)

対象にならないもの

  • ディスポーザー式の生ごみ処理機
  • 長期保証料・送料等の購入価格以外の費用

申請の流れ

  1. 指定店で購入する場合は本人確認書類を持参し、助成金を差し引いた金額で購入する
  2. 指定店以外(ネット販売・通販含む)で購入する場合は、申請書・請求書・領収書のコピー・本人確認書類・通帳のコピーをごみ減量推進課窓口へ持参または郵送、もしくは金沢市電子申請サービスで申請する
  3. 申請の1年後に使用状況等のアンケートに協力する

書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。見積もり前に登録を確認する方法 →[PR]

申請期限は原則購入年度内です。3月31日までに購入した場合は、翌年度の4月10日までに関係書類を提出する必要があります。

必要な書類

  • 申請書
  • 請求書
  • 領収書のコピー(宛名・金額・機種名が明記されたもの)
  • 本人確認書類
  • 通帳のコピー

指定店で購入する場合は本人確認書類のみで、助成金を差し引いて購入できます。

よくある質問

指定店以外(通販)で買った場合は申請できますか?

できます。郵送または窓口での申請のほか、金沢市電子申請サービスからのWeb申請も利用できます。

以前に補助を受けた生ごみ処理機を買い替える場合は申請できますか?

補助金の交付を受けた日から5年が経過していれば、再度申請できます。

購入する前に無料で試すことはできますか?

手軽に試したい場合は、金沢市民を対象に電気式生ごみ処理機を2か月間(60日間)無料で貸し出す制度もあります。

公式ページで確認する

「電気式生ごみ処理機には購入助成があります!」— 金沢市公式ページより
  • 問い合わせ:ごみ減量推進課 電話 076-220-2302
金沢市の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、金沢市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

PR

登録事業者でないと補助は出ません。見積もり前に登録を確認する方法 →[PR]

設備を替えるのとは別に、電気の契約そのものを見直す手もあります。使った分だけ払う電力プラン「リボンエナジー」の料金を見る →[PR]

共有: