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雨水貯留・浸透施設(雨水タンク・浸透ます等)設置費補助

● 金沢市の制度 ・ 公式ページを10/18に確認 ・ 受付中

金沢市の下水道計画区域内に住宅や土地を持つ人が、雨水貯留槽(雨水タンク)や雨水浸透ます、浄化槽転用雨水貯留槽を設置する際に、整備費の一部を金沢市が補助する制度です。雨水の流出を抑制する治水対策として実施されています。

押さえておきたいポイント
  • 補助額は施設整備費の2/3で、施設の種類や容量に応じて1基あたりの上限額が決まる
  • 雨水貯留槽は容量100~200リットル未満で上限2万円、200~1,500リットル未満で上限2万5千円、1,500リットル以上で上限8万円
  • 交付決定通知前に購入・工事着工したものは対象にならない

補助金額

雨水貯留槽(容量100~200リットル未満)
補助上限額(1基あたり、施設整備費の2/3)
2万円
雨水貯留槽(容量200~1,500リットル未満)
補助上限額(1基あたり、施設整備費の2/3)
2万5千円
雨水貯留槽(容量1,500リットル~)
補助上限額(1基あたり、施設整備費の2/3)
8万円
浄化槽転用雨水貯留槽
補助上限額(1基あたり、施設整備費の2/3)
上限8万円
雨水浸透ます
補助上限額(1基あたり、施設整備費の2/3)
内径に応じて1万8千円~3万5千円

補助金の額に千円未満の端数が生じた場合は切り捨てます。対象地区は下水道計画区域に限られます。雨水タンク購入時の送料は補助の対象になりません。

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対象になる人・施設

  • 公共下水道全体計画区域内(下水道計画区域)の土地又は住宅等を所有・使用し、雨水貯留施設等を設置する者
  • 市税を完納している者
  • 雨水タンクとして販売されているもので、容量100ℓ以上のもの

対象にならないもの

  • 交付決定通知前に購入及び工事着工したもの
  • 雨水タンク購入時の送料

申請の流れと時期

  1. 設置前に河川水防課へ事前相談・申込みを行う
  2. 雨水貯留施設等設置費補助金交付申請書を提出する
  3. 交付決定通知後に雨水タンク等を設置する
  4. 設置完了後、速やかに実績報告書等を提出する

書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。見積もり前に登録を確認する方法 →[PR]

予算額に達し次第、受付を終了します。

必要な書類

  • 雨水貯留施設等設置費補助金交付申請書
  • 実績報告書等

決定通知後に購入金額が変更になる場合は変更届が必要です。

よくある質問

すでに購入・設置したタンクは補助の対象になりますか?

対象になりません。交付決定通知前に購入及び工事着工したものは対象外です。事前に必ず申請書類等を提出してください。

対象地区かどうかわからない場合はどうすればよいですか?

対象地区(下水道計画区域)を閲覧しても不明確な場合は、事前に河川水防課へお問い合わせください。

公式ページで確認する

「また、一斉に雨水が下水管に流れ込むことを防ぐ治水対策設備としても役立ちます。」— 金沢市公式ページより
  • 問い合わせ先:河川水防課 〒920-8577 金沢市広坂1丁目1番1号 電話076-220-2341 ファックス076-220-2476
金沢市の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、金沢市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

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