- 金沢産スギ柱を50本以上使う新築・増築・改築で、柱1本あたり3,800円(限度額34万円、令和8年4月1日以後の認定申請の場合)が交付される
- 目に見える場所に金沢産材の内外装材を10平方メートル以上使うと、1平方メートルあたり1,000円(限度額5万円)が上乗せされる
- 自宅敷地内に金沢産材の木塀を設置する場合は、実質使用面積1平方メートルあたり5,000円(限度額15万円)が別枠で交付される
補助金額
- 奨励金額
- 柱1本あたり3,800円、限度額34万円
- 奨励金額
- 1平方メートルあたり1,000円、限度額5万円
- 奨励金額
- 1平方メートルあたり5,000円、限度額15万円
交付金額は万円単位(千円単位以下切捨て)です。令和8年3月31日以前に計画認定を申請した場合は柱1本あたり2,800円、限度額25万円が適用されます。
計算例は公式ページの単価と限度額から当サイトが計算したものです。
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対象になる人・住宅
- 金沢市内で自ら居住するために木造住宅を新築(購入を含む)・増築・改築する人
- 使用する金沢産スギ柱が50本以上で、幅・厚さが各10.5センチメートル以上、長さ3.0メートル以上、金沢産材証明書があるもの
- 内外装材の上乗せ補助は、目に見える場所に金沢産材の加工品(床板・壁板・天井板・外壁板)を10平方メートル以上使用し、金沢産材証明書があること
- 木塀は、金沢産材使用部の実質使用面積が10平方メートル以上で、伝統環境保存区域・伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域の外に設置すること
対象にならないもの
- 木造個人住宅・木塀ともに、同一人物が再度申請すること
- 併用住宅で延床面積の50%以上が居住部でない場合、または居住部分が条件を満たさない場合
申請の流れ
- 着工前に「木のある暮らしづくり計画認定申請書」を森林再生課へ提出し、計画の認定を受ける
- 工事を実施する(申請にかかる費用は申請者負担)
- 居住開始後、または木塀完成後6ヶ月以内に「木のある暮らしづくり奨励金交付申請書」を提出する
- 計画に変更があった場合は計画変更認定申請書を、計画を廃止する場合は計画廃止届書を提出する
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。会社ごとに使える制度を比べる →[PR]![]()
着工前に計画認定申請を行い、居住開始後または木塀の完成後6ヶ月以内に奨励金の交付申請をする必要があります。柱1本あたりの単価は、計画の認定申請日が令和8年3月31日以前か令和8年4月1日以後かで異なります。
必要な書類
- 木のある暮らしづくり計画認定申請書(木造個人住宅または木塀)
- 木のある暮らしづくり奨励金交付申請書(木造個人住宅または木塀)
- 金沢産材証明書
- 木塀申請のためのチェックリスト(木塀の場合)
よくある質問
石川県の助成制度と併用できますか?
「石川県産材を使用した住宅等に対する助成制度」と併せて利用できる場合があります。詳しくは石川県農林水産部森林管理課に確認してください。
工事を始めてから申請できますか?
できません。木のある暮らしづくり計画認定申請書は着工前に提出する必要があります。
柱の本数が50本に届かない場合は対象になりますか?
対象になりません。使用本数50本以上、幅・厚さ各10.5センチメートル以上、長さ3.0メートル以上などの条件をすべて満たす必要があります。
公式ページで確認する
「木材資源の利用促進を図るため、金沢産のスギ柱を使用する木造住宅の新築(購入を含む)・増築・改築や、木塀を設置する市民に対し奨励金を交付します。」— 金沢市公式ページより
- 問い合わせ:森林再生課 電話 076-220-2217
この解説は、金沢市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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