- 対象は不特定多数の往来がある道又は公園等に面し、高さ80センチメートル以上の危険なブロック塀等(擁壁は対象外)
- 助成額は「塀の長さ×1万円」と「撤去費用(税込)×3分の2」のどちらか低い額で、上限30万円
- 補助申請を考える場合は、事前にすまいるネットへ相談することが必要
補助金額
- 助成額
- どちらか低い額(上限30万円)
- 助成額
- どちらか低い額(上限30万円)
1,000円未満の端数は切り捨てます。補助事業者が法人の場合、補助対象経費に消費税及び地方消費税に相当する額は含みません。
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対象になるブロック塀
- 神戸市内に設置されており、不特定多数の往来がある道又は公園等に面している
- 高さが80センチメートル以上ある
- 危険なブロック塀等である(コンクリートブロック塀、レンガ塀や石積塀などの組積造の塀、万年塀など)
対象にならないもの
- 擁壁
申請の流れと時期
- 安全性のチェックリストに基づき危険性を点検する(国土交通省資料も参考にできる)
- すまいるネットに事前相談する
- 補助金交付申請書(様式第1号)等を提出する(申請と同時にアンケートの提出も必要)
- 実績報告の提出期限は2027年3月15日(提出が遅れると補助金の支払いができない)
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、神戸市の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
2026年度(令和8年度)の受付は2026年4月2日から2027年3月1日までです。実績報告の提出期限は2027年3月15日で、間に合わない場合は補助金の支払いができません。
必要な書類
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 安全性のチェックリスト(様式第2号)
- 誓約書(様式第3号)
- 補助事業実績報告書兼請求書(様式第11号)
申請様式は神戸市のページからダウンロードできます。記入見本や注意事項は補助金申請の手引きに記載されています。
よくある質問
擁壁も対象になりますか?
対象外です。助成の対象はブロック塀、レンガ塀、石積塀などの組積造の塀や万年塀です。
どのくらいの高さがあれば対象になりますか?
高さが80センチメートル以上で、安全性のチェックリストにより危険性が確認できるブロック塀等が対象です。
まず何をすればよいですか?
事前にすまいるネットに相談することが必要です。
撤去する前に何を確認すればよいですか?
安全性のチェックリストに基づいて点検し、必要に応じて国土交通省のブロック塀等の点検のチェックポイントも参考にしてください。
公式ページで確認する
「地震に強い安全安心なまちづくりを推進していくため、地震で倒壊する恐れのある危険なブロック塀等の撤去における助成制度を実施しています。」— 神戸市公式ページより
- 相談窓口:すまいるネット(神戸市すまいの安心支援センター) TEL 078-647-9933 受付時間10時00分から17時00分(水曜、日曜、祝日は定休)
この解説は、神戸市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
補助金は、工事の契約より前の申請が条件です。申請に間に合ううちに、神戸市の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
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