- 対象は要支援・要介護認定を受けた人、または身体障害者手帳の交付を受けた人で、生計中心者の前年の所得が600万円(給与のみの場合800万円)以下
- 助成の限度額は100万円。介護保険の住宅改修費等と一体利用する場合は、限度額から20万円を控除した額が対象
- 申請は必ず工事着工前に行う必要がある(着工後は助成対象外)
補助金額
- 助成限度額
- 100万円
介護保険の住宅改修費、または障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく地域生活支援事業と一体的に利用する場合は、支給限度額から20万円を控除した額が対象です。生計中心者の市民税・所得税の課税状況により、助成率が異なります。
計算例は公式ページの支給限度額と控除額から当サイトが計算したものです。実際の助成額は所得状況や併用する制度によって変わります。
この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →
工事を決める前に、相場だけ先に知りたい方へ。無料・契約不要で、補助金に対応した会社の見積もりを取り寄せる →[PR]![]()
対象になる人
- 介護保険の要介護認定で「要支援」「要介護」と認定された人、または身体障害者手帳の交付を受けた人のいずれかに該当すること
- 生計中心者の前年分の所得金額が600万円(給与以外に収入がない場合は、給与収入で800万円)以下であること
対象にならないもの
- 新築(建替えを含む)や増改築
- 既設の破損や老朽化による取替・修繕等
- 工事着工後の申請
申請の流れと時期
- 要支援・要介護認定を受けた人はあんしんすこやかセンター、身体障害者手帳の交付を受けた人はお住まいの区役所保健福祉部保健福祉課に相談する
- 住宅改修助成事業申込書など必要書類を工事着工前に提出する
- 神戸在宅医療・介護推進財団の専門チーム(建築士・作業療法士等)が訪問調査を行う
- 「住宅改修助成事業決定通知書」の交付を受けてから工事に着工する
- 工事完了後、完了届等の必要書類を提出する(助成金は施工業者の銀行口座に振り込まれる)
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、神戸市の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
2026年4月7日時点のページには、受付開始日や締め切りについての記載はありません。申請は必ず工事着工前に行う必要があり、事前に着工した場合は助成の対象外になります。
必要な書類
- 住宅改修助成事業申込書
- 住宅改修助成事業申込に関する調査票
- 要支援・要介護認定結果が分かるもの、または身体障害者手帳(コピー)
- 世帯全員の住民票
- 世帯全員分の市民税・県民税「所得・課税(非課税)証明書」
- 施工業者が作成した現状の間取図・希望工事概要図
入院中で退院日が決定し改修工事を急ぐ場合(入院コース)は、誓約書兼同意書など追加の書類が必要です。詳しくは公式ページで確認してください。
よくある質問
工事を始めてから申請してもいいですか?
できません。申請は必ず工事着工前に行う必要があります。事前に着工された場合は助成の対象外になります。
助成金はいつ支払われますか?
工事完了後の検査を経て、助成金は施工業者の銀行口座に振り込まれます。施工業者には自己負担金額のみを支払います。
何度でも利用できますか?
原則、1世帯につき1回限りです。
公式ページで確認する
「高齢者や障害者の身体状況にあった住みよい住宅を整備するため、ご自宅のバリアフリー工事にかかる改修費用の一部を助成します。」— 神戸市公式ページより
- 問い合わせ(要支援・要介護の方):お近くのあんしんすこやかセンター
- 問い合わせ(身体障害者手帳の方):お住まいの区役所保健福祉部保健福祉課
- 事業全般:神戸在宅医療・介護推進財団(電話 078-743-8323)、福祉局高齢福祉課
この解説は、神戸市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
補助金は、工事の契約より前の申請が条件です。申請に間に合ううちに、神戸市の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
見積もりの前に、まず適正価格の相場を知りたい方へ。ヌリカエで外壁塗装の適正価格をチェック →[PR]![]()