市外から田園まちづくり地区(志方町・平荘町・上荘町・八幡町の集落区域)へ一戸建てを取得して移住する個人に補助。住宅取得経費等の10/10・上限50万円。10年以上居住・一戸建てのみ等が要件。令和4年4月1日創設。
- 市外から田園まちづくり地区の集落区域へ移住する個人。一戸建てに居住
- 10年以上居住の意思。昭和56年5月31日以前着工は耐震性確認が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(市外からの転入者) | 50万円 |
市外から田園まちづくり地区へ空き家(築10年以上・空き家期間6か月以上)を取得して移住する個人に補助。取得・改修・建替え経費の1/3・上限100万円。
- 市外から田園まちづくり地区へ空き家を取得して移住する個人
- 築10年以上・空き家期間6か月以上の空き家。10年以上居住の意思
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(市外からの転入者(空き家活用)) | 100万円 |
東京圏から加古川市へ移住し就業・起業等の要件を満たす個人に、兵庫県と協働して移住支援金を交付。18歳未満の世帯員を帯同する場合は1人につき100万円を加算。金額本体は市公式で要確認。
- 東京圏から加古川市へ移住し就業・テレワーク・起業等の要件を満たす個人
- ⚠ 支援金本体額(単身/世帯)は年度ごとに変動。市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| (世帯) | 100万円 |
| (単身) | 60万円 |
| 100万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に加古川市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「加古川市」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
加古川市で移住・定住の補助金は使えますか?
加古川市では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在3件あります(うち加古川市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
加古川市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに加古川市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
兵庫県の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 高砂市 | 高砂市がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大1,085万円 |
| 洲本市 | 洲本市分譲地活性化促進金 | 最大500万円 |
| 西脇市 | 西脇市若者向け移住定住促進事業補助金 | 最大250万円 |
| 猪名川町 | 空き家活用支援事業補助金 | 最大225万円 |
| 南あわじ市 | マイホーム取得事業補助金 | 最大200万円 |
参考:加古川市の移住・定住補助の上限は最大100万円(加古川市移住・定住助成金(田園まちづくり地区・空き家活用))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。