芦屋市税制の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

芦屋市で使える税制優遇に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うち芦屋市独自 2件・いま申請できるのは 3件)です。

新築から10年以上経過した住宅で一定のバリアフリー改修(自己負担50万円超)を行った場合、翌年度分の固定資産税を3分の1減額する。

対象: 65歳以上・要介護/要支援認定者・障がい者が居住/新築から10年以上経過1戸につき1回限り
出典:芦屋市公式
  • 65歳以上・要介護/要支援認定者・障がい者が居住/新築から10年以上経過
  • 改修後床面積40~240㎡・自己負担50万円超/工事完了から3か月以内に申告
  • 1戸につき1回限り
区分金額
共通ratio

築20年以上・10戸以上の区分所有マンションが一定の大規模修繕(外壁・床防水・屋根防水)を行った場合、翌年度分の固定資産税を2分の1減額する。

対象: 築20年以上・総戸数10戸以上・居住専用部分が2分の1以上の区分所有マンション同一年度で耐震・省エネ・バリアフリー減額と併用不可/1戸1回限り
出典:芦屋市公式
  • 築20年以上・総戸数10戸以上・居住専用部分が2分の1以上の区分所有マンション
  • 外壁塗装・床防水・屋根防水の3種すべての大規模修繕を実施/工事完了から3か月以内に申告
  • 同一年度で耐震・省エネ・バリアフリー減額と併用不可/1戸1回限り
区分金額
マンションratio
税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に芦屋市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
住宅の税制改正をメールでお知らせします(無料)

「芦屋市」を対象に、住宅ローン控除や贈与税特例など、税制改正による変更点をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

芦屋市で税制の補助金は使えますか?

芦屋市では、税制優遇に関する制度が現在3件あります(うち芦屋市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

芦屋市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに芦屋市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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