夕張市の新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

夕張市で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち夕張市独自 2件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大150万円です。

カテゴリで絞り込み:すべて新築リフォーム・耐震
最大150万円〜26/10/30

市内への定住促進を目的に、新築住宅の取得(新築・購入)費用を補助。市民は100万円、転入者は150万円が基本で、子どもの人数・居住誘導区域内立地に応じた加算がある。申請期間は令和8年4月1日〜10月30日(予算到達で終了)。

対象: 自己居住用の住宅であること⚠ 農業従事者は対象外など地域要件あり
出典:夕張市公式 ↗
  • 自己居住用の住宅であること
  • 交付後5年以上継続して市に居住すること
  • 市町村税等の滞納がないこと
  • ⚠ 農業従事者は対象外など地域要件あり
  • ⚠ 加算は重複適用の可否含め自治体公式で要確認
区分金額
新築(市民)(一般)・市民が新築または購入100万円
新築(転入者)(移住者)・転入者が新築または購入150万円
新築(子育て加算1人)(子育て)・子ども1人加算40万円
新築(子育て加算2人以上)(子育て)・子ども2人以上加算80万円
新築(居住誘導区域内加算)(一般)・居住誘導区域内に立地する場合の加算20万円
最大75万円〜26/10/30

市内の中古住宅(昭和56年6月以降着工の建物)の購入費用を補助。市民は購入額の25%(上限50万円)、転入者は30%(上限75万円)。子どもがいる世帯は25万円加算。対象は100万円以上の購入(土地・消費税除く)。

対象: 対象物件は昭和56年6月以降に着工された建物
出典:夕張市公式 ↗
  • 対象物件は昭和56年6月以降に着工された建物
  • 購入額100万円以上(土地・消費税を除く)
  • 交付後5年以上継続して市に居住すること
  • 市町村税等の滞納がないこと
区分金額
中古住宅(市民)(一般)・購入額の25%・上限50万円50万円
中古住宅(転入者)(移住者)・購入額の30%・上限75万円75万円
中古住宅(子育て加算)(子育て)・子どもがいる世帯の加算25万円
国 ・ 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に夕張市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
PR
家づくりで失敗しないための小冊子を無料で取り寄せ
複数のハウスメーカーを比較する前に、家づくりの段取りが分かる無料小冊子
無料で小冊子を取り寄せる ↗

※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「夕張市」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

夕張市の新築に関わる街のデータ

住宅地の地価(2026年公示)2,450円/㎡(北海道内93位/98)
土地30坪の目安24万円

夕張市の住宅地の平均地価は2,450円/㎡で、北海道平均(13,828円/㎡)より低い水準です。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

夕張市で新築の補助金は使えますか?

夕張市では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在3件あります(うち夕張市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

夕張市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに夕張市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

夕張市の新築補助は、北海道内で見ると多い方ですか?

夕張市の新築補助の上限額は最大150万円です。北海道内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大1,000万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

北海道の新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
壮瞥町民間賃貸住宅建設助成事業最大1,000万円
沼田町沼田町住んで快適住まいる応援奨励金最大570万円
白糠町太陽のまち定住奨励助成事業(新築支援拡充・太陽光・蓄電池)最大500万円
月形町月形町快適な住まいづくり住宅補助最大500万円
湧別町民間賃貸住宅等取得補助事業最大424万円

参考:夕張市の新築補助の上限は最大150万円(夕張市 住宅取得等補助金(新築住宅取得費))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

北海道で新築の補助金がある他の自治体

北海道の住宅補助金まとめを見る →
🔍 30秒で補助金診断 — あなたの街の制度がわかる
共有: