枝幸町の新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

枝幸町で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2件(うち枝幸町独自 1件・いま申請できるのは 2件)です。個人向けの上限額は最大350万円です。

枝幸 ・ 新築
受付開始前次世代住宅建設支援事業
最大350万円予算上限まで

ZEH基準省エネ性能適合住宅の新築・購入を支援。基本額100万円に町内業者施工・道産材使用・太陽光発電・移住・GX志向型住宅等の加算で最大350万円。18歳未満の子がいる世帯または夫婦いずれかが39歳以下の世帯が対象。実施期間は令和8~10年度のため令和7年度時点では開始前。

対象: 18歳未満の子どもがいる世帯または夫婦いずれかが39歳以下の世帯⚠ 事業実施期間は令和8年度~令和10年度(3か年)。令和7年度時点では開始前のため要確認
出典:枝幸町公式 ↗
  • 18歳未満の子どもがいる世帯または夫婦いずれかが39歳以下の世帯
  • ZEH基準省エネ性能適合住宅の新築または購入
  • ⚠ 事業実施期間は令和8年度~令和10年度(3か年)。令和7年度時点では開始前のため要確認
区分金額
新築・購入(子育てまたは若年夫婦世帯)・基本額(ZEH基準省エネ性能適合住宅)100万円
新築・購入(子育てまたは若年夫婦世帯)・各種加算含む最大350万円
新築・購入(子育てまたは若年夫婦世帯)・町内業者施工加算50万円
新築・購入(子育てまたは若年夫婦世帯)・地域材(道産材)使用加算(延床の2割以上)50万円
新築・購入(子育てまたは若年夫婦世帯)・太陽光発電システム(3kW以上)設置加算50万円
新築・購入(子育てまたは若年夫婦世帯)・移住加算50万円
新築・購入(子育てまたは若年夫婦世帯)・GX志向型住宅加算(断熱等級6以上・一次エネ等級8)50万円
国 ・ 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に枝幸町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「枝幸町」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

枝幸町の新築に関わる街のデータ

住宅地の地価(2026年公示)5,750円/㎡(北海道内71位/98)
土地30坪の目安57万円

枝幸町の住宅地の平均地価は5,750円/㎡で、北海道平均(13,828円/㎡)より低い水準です。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

枝幸町で新築の補助金は使えますか?

枝幸町では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在2件あります(うち枝幸町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

枝幸町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに枝幸町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

枝幸町の新築補助は、北海道内で見ると多い方ですか?

枝幸町の新築補助の上限額は最大350万円です。北海道内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大1,000万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

北海道の新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
壮瞥町民間賃貸住宅建設助成事業最大1,000万円
沼田町沼田町住んで快適住まいる応援奨励金最大570万円
白糠町太陽のまち定住奨励助成事業(新築支援拡充・太陽光・蓄電池)最大500万円
月形町月形町快適な住まいづくり住宅補助最大500万円
湧別町民間賃貸住宅等取得補助事業最大424万円

参考:枝幸町の新築補助の上限は最大350万円(次世代住宅建設支援事業)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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