大樹町の新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

大樹町で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2件(うち大樹町独自 1件・いま申請できるのは 2件)です。個人向けの上限額は最大80万円です。

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最大80万円〜27/03/31

移住・定住の促進と住みよい住環境づくりを目的に、町内で住宅を新築・購入する人へ補助金を交付する制度。基本額に加え、町内建設業者の利用・再生可能エネルギー設置・子育て世代同居・認定住宅・高効率機器設置による加算がある。補助金受領年度の翌年度から10年以上継続居住が要件。基本補助額の80%は口座振込、20%は商品券で交付。

対象: 自ら所有・居住する住宅を新築または購入する者⚠ 過去にこの補助金を受けていないこと。暴力団員でないこと
出典:大樹町公式 ↗
  • 自ら所有・居住する住宅を新築または購入する者
  • 補助金受領年度の翌年度から10年以上継続して当該住宅に居住することを誓約
  • 移住者は町内に住所を有してから申請までの期間が3年以内の者
  • 町税等の滞納がないこと
  • 新築は補助金交付申請前に工事未着手であること
  • ⚠ 過去にこの補助金を受けていないこと。暴力団員でないこと
  • 令和9年3月末日までに事業(新築などの完了)を完了する必要がある
  • ⚠ 基本補助額の80%は口座振込、20%は商品券で交付
区分金額
新築・建売購入(町内在住者)(一般)・基本額(別表第1)50万円
新築・建売購入(移住者)(移住者)・基本額(別表第1)。移住者=町内に住所を有してから申請まで3年以内80万円
中古住宅購入(町内在住者)(一般)・基本額(別表第1)40万円
中古住宅購入(移住者)(移住者)・基本額(別表第1)50万円
新築(加算・町内建設業者利用)(一般)・加算(別表第2)。中古購入時は加算なし30万円
新築(加算・再生可能エネルギー設置)(一般)・加算(別表第2)。太陽光発電(10kW未満)・蓄電池等10万円
新築(加算・子育て世代同居)(子育て世帯)・加算(別表第2)。中学修了前児童1人につき10万円、上限50万円50万円
新築(加算・認定住宅)(一般)・加算(別表第2)。長期優良住宅等30万円
新築(加算・高効率機器設置)(一般)・加算(別表第2)。エコジョーズ等10万円
国 ・ 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に大樹町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「大樹町」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

大樹町の新築に関わる街のデータ

住宅地の地価(2026年公示)6,350円/㎡(北海道内67位/98)
土地30坪の目安63万円

大樹町の住宅地の平均地価は6,350円/㎡で、北海道平均(13,828円/㎡)より低い水準です。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

大樹町で新築の補助金は使えますか?

大樹町では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在2件あります(うち大樹町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

大樹町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに大樹町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

大樹町の新築補助は、北海道内で見ると多い方ですか?

大樹町の新築補助の上限額は最大80万円です。北海道内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大1,000万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

北海道の新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
壮瞥町民間賃貸住宅建設助成事業最大1,000万円
沼田町沼田町住んで快適住まいる応援奨励金最大570万円
白糠町太陽のまち定住奨励助成事業(新築支援拡充・太陽光・蓄電池)最大500万円
月形町月形町快適な住まいづくり住宅補助最大500万円
湧別町民間賃貸住宅等取得補助事業最大424万円

参考:大樹町の新築補助の上限は最大80万円(大樹でかなえるマイホーム支援補助金)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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