下川町の新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

下川町で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち下川町独自 2件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大150万円です。

最大150万円予算上限まで

町が定める環境基準を満たす住宅の新築又は新築建売住宅の取得に対し、建築・購入費用の20分の1以内(限度額150万円)を補助。下川町産認証木材10㎥以上使用で1㎥あたり5万円加算(限度額100万円)、環境負荷低減ポイント10以上で50万円加算。

対象: 町民、又は町外居住者で住宅取得後の町民⚠ 公式PDFは令和8年4月1日発行版。第1回受付は令和8年4月1日〜4月15日。第2回以降は町ホームページで要確認
出典:下川町公式 ↗
  • 町民、又は町外居住者で住宅取得後の町民
  • 町が定める環境基準(外皮平均熱貫流率0.34W/㎡・K、隙間率1.0㎠/㎡、一次エネルギー消費量0.8)を満たすこと
  • 工事を伴う事業は町内の資格登録業者による施工が条件
  • ⚠ 公式PDFは令和8年4月1日発行版。第1回受付は令和8年4月1日〜4月15日。第2回以降は町ホームページで要確認
区分金額
新築住宅・新築建売住宅(一般)・建築又は購入費用の20分の1以内(基本補助)150万円
新築住宅(認証木材加算)(一般)・下川町産認証木材10㎥以上使用で1㎥あたり5万円加算100万円
新築住宅(環境負荷低減加算)(一般)・環境負荷低減ポイント10ポイント以上で加算50万円
最大150万円予算上限まで

中古住宅の取得に対し、取得価格の5分の1以内(限度額150万円)を補助。

対象: 町民、町外居住者で住宅取得後の町民、又は町内の法人⚠ 公式PDFは令和8年4月1日発行版。第1回受付は令和8年4月1日〜4月15日。第2回以降は町ホームページで要確認
出典:下川町公式 ↗
  • 町民、町外居住者で住宅取得後の町民、又は町内の法人
  • ⚠ 公式PDFは令和8年4月1日発行版。第1回受付は令和8年4月1日〜4月15日。第2回以降は町ホームページで要確認
区分金額
中古住宅(一般)・取得価格の5分の1以内150万円
国 ・ 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に下川町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「下川町」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

下川町の新築に関わる街のデータ

住宅地の地価(2026年公示)2,300円/㎡(北海道内94位/98)
土地30坪の目安23万円

下川町の住宅地の平均地価は2,300円/㎡で、北海道平均(13,828円/㎡)より低い水準です。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

下川町で新築の補助金は使えますか?

下川町では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在3件あります(うち下川町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

下川町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに下川町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

下川町の新築補助は、北海道内で見ると多い方ですか?

下川町の新築補助の上限額は最大150万円です。北海道内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大1,000万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

北海道の新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
壮瞥町民間賃貸住宅建設助成事業最大1,000万円
沼田町沼田町住んで快適住まいる応援奨励金最大570万円
白糠町太陽のまち定住奨励助成事業(新築支援拡充・太陽光・蓄電池)最大500万円
月形町月形町快適な住まいづくり住宅補助最大500万円
湧別町民間賃貸住宅等取得補助事業最大424万円

参考:下川町の新築補助の上限は最大150万円(下川町快適住まいづくり促進事業(住宅の新築))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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