- 太陽光発電は1kWあたり2万円(上限13万9千円)、定置用蓄電池は1kWhあたり1万6千円(上限6万4千円)を補助
- エネファームは8万円、地中熱ヒートポンプは20万円、ペレットストーブは1台あたり5万円の定額補助
- 応募額が予算額を超過した場合のみ抽選となり、超過しなければ全員当選となる
補助金額
- 補助額
- 1kWあたり2万円(上限13万9千円)
- 補助額
- 1kWhあたり1万6千円(上限6万4千円)
- 補助額
- 8万円(定額)
- 補助額
- 20万円(定額)
- 補助額
- 1台あたり5万円(定額)
太陽光モジュールの出力合計が1.5kW以上であること、蓄電池容量が2.0kWh以上であることなど、機器ごとに要件があります。太陽光発電・エネファームの補助を受ける場合は「札幌市エコエネクラブ」への入会が必要です。
計算例は公式ページの補助単価と上限額から当サイトが計算したものです。
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対象になる人・機器
- 札幌市民である者、又は市内に居住する予定である者
- 札幌市税を滞納していない者
- 申請者が居住する、又は居住予定の札幌市内の住宅に、対象機器を自ら購入し設置する者
- 2026年2月7日以降に設置完了した太陽光発電、定置用蓄電池、エネファーム、地中熱ヒートポンプ、ペレットストーブ
対象にならないもの
- LED照明や薪ストーブ等、本ページに記載のない機器
- 2026年4月1日から2027年3月31日までの期間において、既にこの補助制度による補助金を交付されている者(1世帯1回のみ)
- 中古品の機器
申請の流れと時期
- 申込書(様式1)を各回の募集期間に郵送で提出する
- 受付窓口で受理後、「受付通知書」が郵送又はメールで届く
- 申込者が多数の場合は抽選で「補助金受領予定者」を決定し、全員に結果を通知する
- 機器設置後、提出期限までに「補助金交付申請兼完了届(様式2)」と必要書類を提出する
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。見積もり前に登録を確認する方法 →[PR]![]()
2026年度第1回募集は5月7日から7月8日まで(終了)、第2回募集は9月1日から11月4日までです。完了届の提出期限は、機器取得日の翌日から90日を経過する日と、当選した募集回の抽選予定日の翌日から90日を経過する日のいずれか遅い方で、2027年2月5日を過ぎる場合は2027年2月5日が期限となります。
必要な書類
- 申込書(様式1)
- 補助金交付申請兼完了届(様式2)
- 住民票の写し又は運転免許証・マイナンバーカードの写し
- 対象機器の本体・設置部材費用及び工事費用が判る書類(見積書等)
- 新品を設置したことを証明できる書類(保証書の写し、製品証明書等)
- 機器設置写真
- 補助金の振込先がわかる書類
太陽光発電・エネファームの補助を申請する場合は、系統への接続日がわかる書類と札幌市エコエネクラブの入会申込書も必要です。
よくある質問
応募が多い場合はどうなりますか?
応募額が予算額を超過した場合のみ抽選が行われます。超過しなかった場合は抽選を行わず、申込者全員が「補助金受領予定者」となります。
太陽光発電と蓄電池を同時に設置する場合、両方補助を受けられますか?
それぞれの機器要件を満たせば、両方の補助を申請できます。蓄電池は既設又は新設の太陽光発電設備(合計出力1.5kW以上)と接続することが条件です。
公式ページで確認する
「当該補助制度では、そのような再生可能エネルギー機器や省エネルギー機器を導入しようとする市民の皆様に対して、機器導入費用の一部を補助するものです。」— 札幌市公式ページより
- 問い合わせ先:再エネ省エネ機器導入補助金受付係 電話011-700-0699(平日午前10時~午後5時30分)
- 送付先:〒065-0012 札幌市北十二条郵便局留め「再エネ省エネ機器導入補助金受付係」
この解説は、札幌市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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