- 対象は道路や公園・広場等に面し、高さ80cm以上で、安全性チェック項目に基準と異なる箇所が1つ以上あるコンクリートブロック塀・組積造の塀
- 補助額は、撤去工事費の2分の1、前面道路に面する長さ(m)×13,000円、10万円のいずれか低い額
- 基礎部分は原則撤去し、構造的に独立した門柱・門扉・フェンス等や擁壁部分は対象外
補助金額
- 内容
- 撤去工事に要する費用(門柱・門扉・フェンス等を除く)の2分の1
- 内容
- 前面道路に面するブロック塀等の長さ(m)×13,000円
- 内容
- 10万円
消費税等相当額を除き、千円未満を切り捨てます。前面道路に面する長さは少数点第2位を切り捨てます。
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対象になる人・ブロック塀
- 対象のブロック塀等を所有する方(複数の者が共有で所有する場合はその代表者)
- 札幌市の市税を滞納していない方
- 組積造または補強コンクリートブロック造で、建築基準法第42条に規定する道路や公園・広場等に面しているもの
- 高さが80cm以上で、安全性チェック項目のうち基準と異なる箇所又は不明な箇所が1つ以上あるもの
対象にならないもの
- 構造的に独立している門柱、門扉、フェンス等
- 擁壁部分
- 暴力団員および暴力団関係事業者に該当する方
- 国、地方公共団体またはこれらに準ずる団体
申請の流れと時期
- 令和8年4月20日から11月27日までの受付期間内に、補助金交付申請書に必要書類を添えて窓口に提出する
- 必要書類は本人確認書類の写し、納税証明書の原本、登記事項証明書(土地)の原本、安全性チェックリスト、対象ブロック塀等の写真、図面等、見積書の写しなど
- 申請後、審査を経て補助の決定を受けてから撤去工事を行う
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、札幌市の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
令和8年度の受付期間は令和8年4月20日から11月27日までです。
必要な書類
- 補助金交付申請書【様式1】
- 本人確認書類の写し
- 納税証明書(指名願)の原本
- 登記事項証明書(土地)の原本
- 安全性チェックリスト【様式2】
- 対象ブロック塀等の写真
- 図面等
- 見積書の写し
- 申請者以外の合意がある旨の申出書【参考様式1】
- 誓約書【様式3】
必要書類の詳細はパンフレットで確認が必要です。
よくある質問
塀の下段だけ残して撤去する場合は対象になりますか?
原則対象外ですが、2段以下のブロック(植込み、花壇等)を残す場合で、安全かつ健全であることが確かめられたものに限り対象となります。
擁壁は補助の対象になりますか?
擁壁部分は対象外です。撤去に伴う敷地の安全性や法適合が損なわれないよう注意する必要があります。
公式ページで確認する
「札幌市では、市内にある倒壊の危険性のあるブロック塀等のうち、一定の要件を満たすものの撤去工事に要する費用の一部を補助します。」— 札幌市公式ページより
- 申請窓口:札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎2階8番窓口
- 電話:札幌市都市局建築指導部建築安全推進課 011-211-2867
この解説は、札幌市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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