自家消費型太陽光発電設備と蓄電池をセット、または太陽光発電設備単体で住宅に設置する場合に経費の一部を補助。令和8年度(2026)は5月1日~10月31日受付、募集5件先着順で、令和8年6月時点で予算上限まで残りわずか。蓄電池のみの導入は対象外。
- あわら市内で自ら居住する住宅の敷地内に設備を設置する人
- 自家消費型の太陽光発電設備であること
- ⚠ 蓄電池のみの導入は補助対象外
- ⚠ 募集5件・先着順。令和8年6月時点で予算上限まで残りわずか。令和7年度は受付終了済み
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家戸建て(太陽光+蓄電池セット導入) | 61万円 |
| 持家戸建て(太陽光単独導入) | 25万円 |
「あわら市空き家情報バンク」登録物件を居住用として購入する人に取得費用の一部を補助。移住者・子育て世帯・新婚世帯・進出企業従業員は上限100万円、安心R住宅購入で120万円、安心R住宅かつ18歳未満の子ども3人以上同居で150万円。補助率は対象経費の3分の1以内。
- 「あわら市空き家情報バンク」登録物件であること
- 市区町村税の滞納がないこと
- 交付を受けた日から10年間居住・賃借または賃貸する旨を誓約
- 旧耐震住宅(昭和56年5月31日以前着工)取得時は耐震診断の実施が必須(令和8年度)
- ⚠ 営利目的の転売・転貸は不可。事業着手(契約)前に交付申請し当該年度12月末までに完了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 中古戸建て(空き家バンク)(移住者・子育て・新婚・進出企業従業員) | 100万円 |
| 中古戸建て(空き家バンク)(上記+安心R住宅購入) | 120万円 |
| 中古戸建て(空き家バンク)(安心R住宅+子ども3人以上同居) | 150万円 |
| 中古戸建て(空き家バンク)(その他(所有者等を除く)) | 50万円 |
空き家バンク登録物件の修繕・改築費用の一部を補助。移住者・子育て世帯・新婚世帯・進出企業従業員・所有者等は上限100万円、その他は50万円。補助率は対象経費の3分の1以内。対象は購入者・賃借者・所有者等。
- 「あわら市空き家情報バンク」登録物件であること
- 対象者は購入者・賃借者・所有者等(過去居住者が賃貸する場合)
- 市区町村税の滞納がないこと
- ⚠ 事業着手(契約)前に交付申請し当該年度12月末までに事業完了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 中古戸建て(空き家バンク)(移住者・子育て・新婚・進出企業従業員・所有者等) | 100万円 |
| 中古戸建て(空き家バンク)(その他) | 50万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で耐震診断・補強プラン作成済みの住宅に対し、耐震改修工事費を補助。工事種別・世帯により上限が異なり、伝統診断法による全体改修は通常世帯で最大190万円、高齢者世帯で最大237.5万円。除却工事も対象。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
- 耐震診断および補強プラン作成済みであること
- 市税の滞納がない所有者
- 事前に建設課(0776-73-8031)への連絡が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家戸建て(木造・旧耐震)(全体改修(一般診断法)・通常世帯) | 140万円 |
| 持家戸建て(木造・旧耐震)(全体改修(一般診断法)・高齢者世帯) | 175万円 |
| 持家戸建て(木造・旧耐震)(全体改修(伝統診断法)・通常世帯) | 190万円 |
| 持家戸建て(木造・旧耐震)(全体改修(伝統診断法)・高齢者世帯) | 238万円 |
| 持家戸建て(木造・旧耐震)(除却工事) | 30万円 |
昭和56年5月31日以前着工の3階建て以下の一戸建て木造住宅を対象に耐震診断を支援。令和8年度は一般診断法の自己負担額10,000円(募集10件)、伝統耐震診断法の自己負担額61,600円(募集1件)。伝統診断法は建設後50年経過した木造住宅に限定。
- 昭和56年5月31日以前着工の3階建て以下の一戸建て木造住宅
- 在来軸組工法・枠組壁工法・伝統的構法のいずれか。伝統診断法は建設後50年経過の住宅に限定
- ⚠ 募集件数に上限あり(一般診断法10件・伝統診断法1件)
- 申し込みは事前に建設課への連絡が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家戸建て(木造・旧耐震)(一般診断法) | 円 |
| 持家戸建て(木造・旧耐震)(伝統耐震診断法) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
あわら市は、少子化対策・移住定住促進のため、市内に居住する新婚世帯に新生活費用を支援する結婚新生活支援事業補助金を実施している。婚姻日の年齢が29歳以下なら上限60万円、30~39歳以下なら上限30万円が補助される。
- 婚姻日において夫婦ともに39歳以下、夫婦の合計所得額が500万円未満(奨学金返済がある場合は年間返済額を控除)。令和7年4月1日以降に婚姻届を提出し受理された夫婦が対象。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(newlywed) | 60万円 |
| 住宅(newlywed) | 30万円 |
あわら市でも使える「国の補助金・税制」
自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。
福井県の近くの自治体と比べる
※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。
あわら市の街の住まいデータ
💰 お金
🏘 暮らし・環境
⚠️ リスク
※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップとあわら市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況はあわら市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング → ・ ハザードマップの見方 →
📞 あわら市の窓口(代表電話):0776-73-1221「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。あわら市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠をあわら市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
あわら市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望しているあわら市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社山岸(リフォームヤマキシ、ホームセンターヤマキシ)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社ダイデン(電気専科ダイデン)給湯省エネ2026
- ナオ建設株式会社みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- 有限会社竹田材木店みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
- 東工株式会社先進的窓リノベ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
国の省エネ補助金(あわら市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
「あわら市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
あわら市の住宅補助金 よくある質問
あわら市ではどんな住宅補助金が使えますか?
あわら市では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォーム・marriageなどの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
あわら市の子ども医療費助成は何歳までですか?
あわら市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件はあわら市の公式サイトでご確認ください。
あわら市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
あわら市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、あわら市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。
あわら市で一番金額が大きい住宅補助金は?
掲載中の制度では「あわら市木造住宅耐震改修補助」で、個人向けの上限は最大238万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。
あわら市で締切が近い補助金はありますか?
「あわら市住宅の太陽光・蓄電池設備導入促進補助金」の申請期限が2026年10月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。
福井県の他の自治体の住宅補助金を見る
福井県の住宅補助金まとめを見る →一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。