- 対象は令和8年4月1日以降に購入・設置した防犯カメラ、補助錠、センサーライトなどの防犯機器等
- 補助額は購入・施工費用の4分の3、上限3万円(1,000円未満の端数は切り捨て)
- 申請受付は令和8年5月1日から令和9年1月29日まで、1世帯につき申請は1回まで
補助金額
- 補助額
- 費用の4分の3、上限3万円(1,000円未満の端数は切り捨て)
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対象になる人・機器
- 令和8年4月1日以降に防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルム、面格子、人感センサー・センサーライト、錠(補助錠も含む)、サムターンカバー・ロックカバー、防犯砂利、センサーアラーム、ダミーカメラなどを購入・設置した世帯
- 申請日時点で目黒区内に住民登録をしている人
- 令和7年度に目黒区防犯機器等購入緊急補助金(都内の他区市町村による同種の補助金を含む)の交付を受けていないこと
対象にならないもの
- スマートディスプレイやタブレット等(防犯を目的とした機器ではないため)
- 室内に設置した防犯カメラや見守りカメラ(侵入防止に有効と認められないため)
- 防犯ブザー、催涙スプレー、護身用グッズ等(携行品のため)
- リースやレンタル、電気代などのランニングコスト、ホームセキュリティなどの委託費用等毎月の支払いが生じるもの
- 共同住宅の共用部分(エントランス、集合ポスト、階段、ごみ捨て場など)への設置
申請の流れと時期
- 防犯機器の購入及び設置後に、必要書類(領収書、購入機器名称と型番が確認できる資料、設置完了がわかる写真、本人確認書類、口座情報の確認書類など)を揃える
- オンライン申請フォーム、または危機管理課窓口・郵送で申請する
- 申請受付後、内容の審査に2週間から1か月程度かかる
- 補助金の交付決定後、補助金交付決定通知書が発送される
- 通知書発送後、1か月程度で指定の口座に振り込まれる
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。防犯カメラの設置・交換を相談する(街角防犯カメラ相談所)→[PR]![]()
申請受付は令和8年5月1日から令和9年1月29日までで、令和9年1月29日までに購入・設置が完了していることが要件です。東京都補助事業の状況により年度途中で終了する場合があります。
必要な書類
- 申請書
- 領収書等(請求書・納品書・適格請求書・見積書は不可)
- 工事完了報告書(工事を伴った場合のみ)
- 購入機器名称と型番が確認できる資料
- 設置完了がわかる写真(設置した品目すべて)
- 本人確認書類
- 口座情報の確認書類
賃貸物件の場合は所有者の同意書も必要です。オンライン申請の場合、本人確認書類と確認書は作成不要です。
よくある質問
すでに去年補助金をもらっていても申請できますか?
できません。令和7年度に目黒区や都内の他区市町村の同種の補助金の交付を受けている場合は対象外です。
賃貸住宅でも申請できますか?
できます。ただし所有者の同意書の提出が必要です。
共同住宅の共用部分に防犯カメラを設置した場合は対象になりますか?
対象になりません。エントランスや集合ポスト、階段、ごみ捨て場などの共用部分への設置は補助の対象外です。
公式ページで確認する
「ご自宅の防犯対策を一層進めていただくため、侵入盗被害防止に有用とされる防犯機器等を購入・施工された世帯を対象に費用の一部を区が補助します。」— 目黒区公式ページより
- 問い合わせ:危機管理課 電話 03-5722-9164
- 問い合わせ:生活安全課 電話 03-5722-9667
この解説は、目黒区の公式ページ(2026-10-19確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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