- 葛飾区在住で世帯全員が65歳以上・身体障害者手帳(1級または2級)・愛の手帳(1度または2度)のいずれかに該当する世帯、または2階以下の木造戸建て住宅で世帯専用の分電盤があり火災危険度ランク3以上の地域に住む世帯などが対象
- 分電盤外付型・コンセント型・分電盤内蔵型は補助対象経費の10/10(100%)で上限2万円、感震機能付き分電盤への取替えは補助対象経費の1/2(50%)で上限5万円
- 火災危険度ランク1・2の地域に住む対象者(2)は上限2万円。申請は令和9年2月26日必着分まで受付
補助金額
- 補助率・上限額
- 補助対象経費の10/10(100%)、上限2万円
- 補助率・上限額
- 補助対象経費の1/2(50%)、上限5万円
火災危険度ランク1・2の地域に住む対象者(2)の上限額は2万円です。過去に本事業の補助金を受領している場合は申請できません。
計算例は公式ページに記載された補助例をそのまま掲載しています。
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対象になる人
- 葛飾区在住で世帯全員が満65歳以上、身体障害者手帳(1級または2級)の交付を受けている、または愛の手帳(1度または2度)の交付を受けているいずれかに該当する世帯
- 葛飾区内在住で2階以下の木造戸建て住宅に居住し、世帯専用の分電盤があり、火災危険度ランク3以上の地域に住む世帯、または上記いずれかの対象者に該当する世帯
- 一括遮断型の感震ブレーカーで、一般社団法人日本配線システム工業会の性能評価を受けた自主規格適合品、または日本消防設備安全センターの推奨を受けた機器であること
対象にならないもの
- 過去に本事業の補助金の受領を受けている人
申請の流れ
- 感震ブレーカーを個人で購入して取り付ける、もしくは業者に依頼して取り付ける
- 所定の申請書に必要事項を記入し、証明書類を同封する
- 危機管理課窓口に持参もしくは郵送する
- 区が申請者に交付決定通知書を送付する
- 請求書(区様式)を提出し、補助金が入金される
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。防犯カメラの設置・交換を相談する(街角防犯カメラ相談所)→[PR]![]()
令和9年2月26日(金曜日)必着分まで申請を受け付けています。
必要な書類
- 感震ブレーカー設置補助申請書
- 世帯全員が記載された住民票の写し(発行から3か月以内のもの)
- 身体障害者手帳の写し(1級または2級、該当者がいる場合)
- 愛の手帳の写し(1度または2度、該当者がいる場合)
- 感震ブレーカー設置前後の写真
- 設置にかかった費用が分かる書類(領収書または請求書の写し、内訳明細書・型番の記載があるもの)
よくある質問
補助額はどのように決まりますか?
機種と地域によって異なります。分電盤外付型・コンセント型・分電盤内蔵型は経費の10/10(上限2万円)、感震機能付き分電盤への取替えは経費の1/2(上限5万円)です。
過去に補助を受けたことがあっても申請できますか?
できません。過去に本事業の補助金を受領している場合は申請の対象外です。
公式ページで確認する
「感震ブレーカーとは、地震の強い揺れを感知して、お家の電気を自動的に遮断する機器のことで電気火災を防ぐことができます。」— 葛飾区公式ページより
- 危機管理課 自助・共助係:電話 03-5654-8254
この解説は、葛飾区の公式ページ(2026-10-20確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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