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耐震シェルター(耐震ベッド)設置助成

● 葛飾区の制度 ・ 公式ページを10/20に確認 ・ 受付中

葛飾区内の2階建て以下の木造住宅(長屋・共同住宅含む、昭和56(1981)年5月31日以前着工)で、65歳以上の方や身体障害者障害程度等級1級から4級の方などが、1階に耐震シェルターや耐震ベッドを設置する際の助成です。設置費用の2/3(最大60万円)が助成されます。令和8年度の承認申請は令和8年12月11日締切です。

押さえておきたいポイント
  • 対象は葛飾区内の2階建て以下の木造住宅(昭和56(1981)年5月31日以前着工)に、65歳以上の方や身体障害者障害程度等級1級から4級の方などが1階に設置する耐震シェルター・耐震ベッド
  • 設置費用の2/3(最大60万円)が助成される
  • 令和8年度の承認申請は令和8年12月11日締切

助成限度額

助成限度額
助成内容
最大60万円(耐震シェルター等の設置に要する費用の2/3)

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対象になる住宅・人

  • 葛飾区内にある2階建て以下の木造住宅(長屋・共同住宅含む)であること
  • 昭和56(1981)年5月31日以前に工事に着手されたものであること
  • 耐震シェルター等を1階に設置すること
  • 65歳以上の方、または身体障害者障害程度等級表の1級から4級の方、もしくはその方と同居する方であること

申請から交付までの流れ

  1. 東京都発行「木造住宅の安価で信頼できる「耐震改修工法・装置」の事例紹介」の装置部門から耐震シェルター等を選定し、区へ事前に相談する
  2. 承認申請を行う(令和8年度は令和8年12月11日締切)
  3. 審査を経て助成が決定する
  4. 耐震シェルター等を設置する

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令和8年度の承認申請は令和8年12月11日締切です。間に合わない場合は区に相談してください。

必要な書類

  • 様式一覧(耐震シェルター等設置助成)からダウンロードできる申請様式

よくある質問

助成額はいくらですか。

最大60万円で、耐震シェルター等の設置に要する費用の2/3が助成されます。

どんな住宅が対象ですか。

葛飾区内にある2階建て以下の木造住宅(長屋・共同住宅含む)で、昭和56(1981)年5月31日以前に工事着手されたものが対象です。耐震シェルター等は1階に設置します。

誰が対象になりますか。

65歳以上の方、または身体障害者障害程度等級表の1級から4級の方、もしくはその方と同居する方が対象です。

公式ページで確認する

「区では、地震による住宅の倒壊から迅速な避難が困難な高齢者等の生活を守るため、「耐震シェルター」や「耐震ベッド」を家屋の1階に設置する費用の一部を助成しています。」— 葛飾区公式ページより
  • 建築課 建築安全係:電話 03-5654-8552 / ファクス 03-3697-1660
葛飾区の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、葛飾区の公式ページ(2026-10-20確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

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