- 撤去費は延長×14,000円/mの基準額と撤去工事費の少ない額の3分の2以内、上限20万円
- 新設費は延長×38,400円/mの基準額と新設工事費の少ない額の3分の2以内、上限25万円
- 補助を受けるには市の事前現地調査が必要で、決定通知が届く前に契約・着手すると補助対象外になる
補助金額
- 補助金額
- 延長×14,000円/mの基準額と撤去工事費の少ない額の3分の2以内、上限200,000円
- 補助金額
- 延長×38,400円/mの基準額と新設工事費の少ない額の3分の2以内、上限250,000円
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対象になる塀
- ブロック塀・石塀・レンガ塀・万年塀・その他これらに類する塀
- 道路等に沿っている、又は転倒した際に道路等に影響を及ぼすもの
- 道路からの高さが80cm以上、かつ2段以上積まれた塀
- 市が実施する事前現地調査を受けた塀
- 全て撤去する、又は全て撤去したあとに安全な塀を新設する場合
対象にならないもの
- 道路からの高さが80cm未満又は1段以下となる塀
- 既に着手または完了している工事
申請の流れと時期
- 事前現地調査を電話、窓口、又は申込フォームで申し込む(調査申込みから3週間程度かかる)
- 市職員による事前現地調査を受ける(調査結果は翌々年度まで有効)
- 交付申請書類をそろえて提出する
- 決定通知書が届いてから契約し、工事を行う
- 工事終了後、速やかに実績報告書類を提出し、補助金の確定通知を受ける
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、浜松市の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
補助申請の前に事前現地調査の申込が必要で、申込から現地調査までは3週間程度かかります。決定通知書が届く前に契約を進めた場合は補助の対象となりません。
必要な書類
- 交付申請書
- 消費税申出書
- ブロック塀等の撤去見積書(写)
- 安全な塀の新設見積書(写)
- 新設フェンス等の配置図・断面図・仕様が分かる書類
よくある質問
事前現地調査を受けずに申請できますか?
できません。市が実施する事前現地調査を受けた塀であることが条件です。
工事を始めてから申請できますか?
できません。決定通知書が届いてから契約し、既に着手または完了している場合は補助を受けられません。
撤去だけで新設しない場合も対象ですか?
対象です。要件を満たす塀を全て撤去する場合は撤去費の補助が受けられます。
公式ページで確認する
「「撤去するブロック塀等の延長に14,000円/mを乗じた基準額」と「撤去工事費」とを比較していずれか少ない額の3分の2以内(上限200,000円)」— 浜松市公式ページより
- 問い合わせ:浜松市役所都市整備部建築行政課 電話 053-457-2471
この解説は、浜松市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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