新婚夫婦の新生活を支援するため、住宅取得(建物)・賃借費用・持ち家のリフォーム費用・引越費用を補助。婚姻時に夫婦ともに40歳未満、世帯合算所得500万円未満が要件。事前に子ども青少年政策課への相談が必要。
- 婚姻時に夫婦ともに40歳未満(39歳以下)
- 世帯合算所得500万円未満(前年収入ベース)
- 事前に子ども青少年政策課への相談が必要
- ⚠ 申込期間 令和8年6月1日~令和9年2月28日(3月婚姻は3月31日まで延長あり)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(新婚世帯)・1組あたり上限30万円(住宅取得・賃借・リフォーム・引越費用) | 30万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に枚方市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「枚方市」を対象に、結婚新生活支援事業の受付開始・締切・金額変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
枚方市の結婚・新婚に関わる街のデータ
| 人口増減率(年) | -0.48% |
|---|---|
| 社会増減(転入−転出) | +518人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 46,770円(大阪府内32位/43) |
枚方市は転入が転出を上回っており(社会増)、転入が転出を上回る「社会増」の状態です。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
枚方市で結婚・新婚の補助金は使えますか?
枚方市では、結婚新生活支援(家賃・引越し・住宅取得)に関する制度が現在1件あります(うち枚方市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
枚方市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに枚方市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
枚方市の結婚・新婚補助は、大阪府内で見ると多い方ですか?
枚方市の結婚・新婚補助の上限額は最大30万円です。大阪府内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大60万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
大阪府の結婚・新婚補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 和泉市 | 結婚新生活支援補助金 | 最大60万円 |
| 泉佐野市 | 泉佐野市結婚新生活支援事業 | 最大60万円 |
| 貝塚市 | 貝塚市結婚新生活支援補助金 | 最大60万円 |
| 岬町 | 岬町結婚新生活支援補助金 | 最大60万円 |
| 太子町 | 結婚新生活支援事業補助金 | 最大60万円 |
参考:枚方市の結婚・新婚補助の上限は最大30万円(結婚新生活支援事業(新婚さんを応援します!))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。