大紀町設備の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

大紀町で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2(うち大紀町独自 2件・いま申請できるのは 2件)です。

大紀設備
大紀町太陽光発電設備等設置補助金
最大70万円〜27/01/30

脱炭素社会の実現に向け、住宅用太陽光発電設備(7万円/kW・上限10kW)と同時設置の蓄電池(購入価格の1/3以内、15.5万円/kWh基準)の設置費用を補助。自家消費30%以上見込み、FIT/FIP認定なし等が条件。予算到達時は抽選。

対象: 町内に住民登録があり、町内の住宅を所有し居住していること受付期間: 令和8年6月1日〜令和9年1月30日(予算到達時は抽選)
出典:大紀町公式
  • 町内に住民登録があり、町内の住宅を所有し居住していること
  • 発電量の30%以上の自家消費を見込むこと
  • FIT/FIP制度の認定を受けていないこと
  • 国・県等の他の補助金と重複しないこと
  • 町税及び水道料金等の滞納がないこと
  • 受付期間: 令和8年6月1日〜令和9年1月30日(予算到達時は抽選)
区分金額
戸建(既存・新築)(全世帯)70万円
戸建(既存・新築)(全世帯)
大紀設備
大紀町浄化槽設置整備事業補助金
最大55万円予算上限まで

町内全域の一戸建て住宅等を対象に合併処理浄化槽の設置費を補助。新設は5人槽25万円・7人槽31万円・10人槽41.2万円。単独処理や汲み取りからの転換は設置費(5人槽33.2万円〜10人槽54.8万円)に加え撤去費・配管費の加算あり。

対象: 一戸建て住宅、または住宅・店舗併用で床面積の1/2以上が住宅であること単独転換・汲み取り転換は撤去費(12万円)・配管費(6万円)の加算あり(5人槽の場合)
出典:大紀町公式
  • 一戸建て住宅、または住宅・店舗併用で床面積の1/2以上が住宅であること
  • 対象地域は町内全域
  • 単独転換・汲み取り転換は撤去費(12万円)・配管費(6万円)の加算あり(5人槽の場合)
区分金額
戸建(新設)(全世帯)41万円
戸建(単独・汲み取りからの転換)(全世帯)55万円
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よくある質問

大紀町で設備の補助金は使えますか?

大紀町では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する制度が現在2件あります(うち大紀町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

大紀町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに大紀町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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