霧島市の設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

霧島市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 1件(うち霧島市独自 1件・いま申請できるのは 1件)です。個人向けの上限額は最大58万円です。

最大58万円予算上限まで

公共下水道区域外で、専用住宅または居住部分50%以上の併用住宅に、単独処理浄化槽・くみ取り便槽から環境配慮型の合併処理浄化槽へ転換する場合に補助。5人槽33.2万円~、高度処理型や10人槽はさらに高額。既存浄化槽撤去費は上限9万円、単独処理からの転換時の宅内配管は工事費3/4(上限30万円)を加算。

対象: 公共下水道区域外の市内全域、専用住宅または居住部分50%以上の併用住宅⚠ 上期は受付限度基数(71基)到達まで、下期は予算額到達まで
出典:霧島市公式 ↗
  • 公共下水道区域外の市内全域、専用住宅または居住部分50%以上の併用住宅
  • 単独処理浄化槽またはくみ取り便槽からの転換
  • 市内居住・市税滞納なし・処理水放流先関係者の承諾
  • ⚠ 上期は受付限度基数(71基)到達まで、下期は予算額到達まで
区分金額
戸建(住宅所有者)・5人槽・小型合併(延床130㎡以下)33万円
戸建(住宅所有者)・5人槽・高度処理型44万円
戸建(住宅所有者)・7人槽・高度処理型(延床130㎡超)49万円
戸建(住宅所有者)・10人槽・高度処理型(2世帯/併用住宅等)58万円
any(住宅所有者)・既存浄化槽撤去費・上限加算9万円
any(住宅所有者)・宅内配管(単独処理からの転換)工事費3/4・上限加算30万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に霧島市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです

霧島市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している霧島市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • 株式会社Life.Plus.Home(アイフルホーム、CLAMPY、LIXILリフォーム)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 鎌田建設株式会社(カマダの家)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社国分ハウジング(国分ハウジングデイジャストハウスなごみ工務店PG)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • 有限会社林工務店(TDホーム霧島_有限会社林工務店)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • 有限会社下登電機(セブンプラザしものぼり電機)
    先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「霧島市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

霧島市の設備に関わる街のデータ

空き家率22.7%(全国 13.8%)
財政力指数0.55(全国平均 0.49)

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

霧島市で設備の補助金は使えますか?

霧島市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在1件あります(うち霧島市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

霧島市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに霧島市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

霧島市の設備補助は、鹿児島県内で見ると多い方ですか?

霧島市の「浄化槽設置整備事業補助金(合併処理浄化槽)」(最大58万円)は、鹿児島県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。

鹿児島県の設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
鹿児島市浄化槽設置補助制度最大136万円
鹿屋市鹿屋市太陽光発電設備等設置補助金最大70万円
霧島市(このページ)浄化槽設置整備事業補助金(合併処理浄化槽)最大58万円
さつま町さつま町ゼロカーボン推進事業補助金最大30万円
肝付町地球にやさしい環境・エネルギー政策事業補助金最大20万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

鹿児島県で設備の補助金がある他の自治体

鹿児島県の住宅補助金まとめを見る →
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