定住目的で新築住宅を建築・取得、または中古住宅を取得する45歳以下の方への補助。新築は基礎額100万円、中古は基礎額50万円。新築の場合は町内施工業者利用+75万円、子育て世帯+25万円、引越費用+15万円(上限)の加算があり、最大215万円。
- 契約者が契約締結日において45歳以下であること
- 5年以上継続して住宅に居住する意思があること
- 定住目的での取得、世帯持分合計が1/2以上
- 町税等の滞納がないこと
- 申請期間:新築は契約締結日から1年以内、中古は6か月以内
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(建築・取得)(全世帯)・新築基礎100万円+加算(町内業者75万円/子育て25万円/引越15万円)最大215万円 | 215万円 |
| 新築(建築・取得)(全世帯)・新築住宅の基礎額 | 100万円 |
| 中古(取得)(全世帯)・中古住宅の基礎額 | 50万円 |
| 新築(建築・取得)(子育て世帯)・子育て世帯加算 | 25万円 |
町内の民間賃貸住宅に住むUIターン者・新婚世帯・若年世帯を対象に、実質家賃負担月額から2万円を控除した額の1/2以内(月額上限2万円・年間上限24万円)を補助。補助期間はUIターン者最大3年、新婚・若年世帯は最大1年。
- UIターン者(初回申請時45歳以下)/新婚世帯(婚姻1年未満)/若年世帯(全員30歳未満)のいずれか
- 実質家賃負担月額が2万円を超えること
- 世帯員に就労者がいること、納税滞納がないこと
- ⚠ 補助期間:UIターン最大3年、新婚・若年世帯は最大1年
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 民間賃貸住宅(UIターン/新婚/若年世帯)・{実質家賃負担月額−2万円}÷2、月額上限2万円・年間上限24万円 | 2万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に大槌町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「大槌町」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
大槌町の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.28(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | -2.03% |
| 社会増減(転入−転出) | -50人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 66,242円(岩手県内24位/33) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
大槌町で移住・定住の補助金は使えますか?
大槌町では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在2件あります(うち大槌町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
大槌町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに大槌町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
大槌町の移住・定住補助は、岩手県内で見ると多い方ですか?
大槌町の「大槌町移住定住促進補助金」(最大215万円)は、岩手県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
岩手県の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 葛巻町 | 子育て世代移住者住宅取得支援事業 | 最大400万円 |
| 大槌町(このページ) | 大槌町移住定住促進補助金 | 最大215万円 |
| 北上市 | 人口減少地域の新築住宅取得費用補助 | 最大200万円 |
| 陸前高田市 | 移住者の住宅取得支援(移住定住促進助成金) | 最大200万円 |
| 野田村 | 野田村移住者住宅建築・購入補助金 | 最大150万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。