東海村は、村外から転入する新婚世帯を対象に、引っ越し費用・賃貸借初期費用・住宅取得費用の一部を補助する「令和8年度とうかい住まいる応援補助金」を実施している。補助上限額は1世帯あたり最大20万円。
- 申請日においていずれも満39歳以下であること。婚姻の日から起算して4年以内であること。令和4年4月1日以降に東海村へ転入の届出をしていること(現住所が住民票と一致)。所得要件の明記は確認できず。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(newlywed)・夫婦とも申請日時点で満39歳以下・婚姻日から4年以内・令和4年4月1日以降に村外から転入(1世帯あたり) | 20万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に東海村の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「東海村」を対象に、結婚新生活支援事業の受付開始・締切・金額変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
東海村の結婚・新婚に関わる街のデータ
| 人口増減率(年) | -0.38% |
|---|---|
| 社会増減(転入−転出) | +22人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 85,551円(茨城県内8位/44) |
東海村は転入が転出を上回っており(社会増)、転入が転出を上回る「社会増」の状態です。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
東海村で結婚・新婚の補助金は使えますか?
東海村では、結婚新生活支援(家賃・引越し・住宅取得)に関する制度が現在1件あります(うち東海村独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
東海村の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに東海村の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
東海村の結婚・新婚補助は、茨城県内で見ると多い方ですか?
東海村の結婚・新婚補助の上限額は最大20万円です。茨城県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大72万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
茨城県の結婚・新婚補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 大子町 | 結婚新生活応援補助金 | 最大72万円 |
| 坂東市 | 坂東市結婚新生活支援補助金 | 最大60万円 |
| 筑西市 | 結婚新生活支援助成金(結婚新生活支援事業) | 最大60万円 |
| 鉾田市 | 鉾田市結婚新生活支援事業補助金 | 最大60万円 |
| 稲敷市 | 稲敷市結婚新生活支援事業 | 最大60万円 |
参考:東海村の結婚・新婚補助の上限は最大20万円(令和8年度とうかい住まいる応援補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。