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五所川原市のリフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

五所川原市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち五所川原市独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大117万円です。

五所川原 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震改修促進支援事業(耐震改修工事費補助)
最大117万円〜26/06/30

昭和56年5月31日以前に建築された木造一戸建て等で、耐震診断の上部構造評点が1.0未満と判定された住宅の耐震改修工事費を補助。補助対象経費の23%、耐震改修工事は最大1,172,000円、除却工事は最大200,000円。募集戸数が少なく抽選の場合あり。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築、かつ同年6月以降増改築していない木造一戸建て専用住宅または併用住宅⚠ 令和8年度募集期間は6/1〜6/30(要件未達の場合7/31まで延長)。募集戸数は1戸程度で多数の場合は公開抽選
出典:五所川原市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前に建築、かつ同年6月以降増改築していない木造一戸建て専用住宅または併用住宅
  • 在来軸組構法または伝統的構法で、耐震診断の上部構造評点の最小値が1.0未満
  • 市内に住宅を所有し、市税を滞納していないこと
  • ⚠ 令和8年度募集期間は6/1〜6/30(要件未達の場合7/31まで延長)。募集戸数は1戸程度で多数の場合は公開抽選
区分金額
戸建て(所有者)・耐震改修工事(補助対象経費の23%)117万円
戸建て(所有者)・除却(建替え)工事20万円
五所川原 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震診断支援事業
—〜26/06/30

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅に耐震診断士を派遣して耐震診断を実施。診断費用総額186,000円のうち、自己負担14,000円(延べ床200㎡以下の場合)を除く172,000円を国・県・市が負担。募集戸数が少なく抽選の場合あり。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築、地上2階以下の木造(在来軸組・伝統的構法)一戸建てまたは併用住宅⚠ 令和8年度募集期間は6/1〜6/30。募集1戸、申請多数時は抽選、不足時は8/31まで延長
出典:五所川原市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前に建築、地上2階以下の木造(在来軸組・伝統的構法)一戸建てまたは併用住宅
  • 延べ床面積は原則200㎡以下(上限400㎡)、現に所有していること
  • ⚠ 令和8年度募集期間は6/1〜6/30。募集1戸、申請多数時は抽選、不足時は8/31まで延長
区分金額
戸建て(所有者)・耐震診断(自己負担14,000円/戸、延べ床200㎡以下)。診断費総額186,000円との差額172,000円を公費負担自己負担14,000円(補助は差額172,000円)
五所川原 ・ リフォーム・耐震
受付中ブロック塀等耐震改修促進支援事業
最大24万円〜26/06/30

緊急輸送道路・避難路沿いにあり耐震診断に不適合となったブロック塀等の耐震改修(撤去・改修)費を補助。補助対象経費の2/3、上限240,000円。対象経費は塀の延長1mあたり80,000円が上限。

対象: 緊急輸送道路または避難路沿いにあり、耐震診断に不適合となったブロック塀等⚠ 令和8年度募集期間は6/1〜6/30(不足時8/31まで延長)。募集2件、多数時は公開抽選
出典:五所川原市公式 ↗
  • 緊急輸送道路または避難路沿いにあり、耐震診断に不適合となったブロック塀等
  • 地盤面からの高さ80cm超(基礎含む)で3段以上、過去に国・県・市の同種補助を受けていない
  • ⚠ 令和8年度募集期間は6/1〜6/30(不足時8/31まで延長)。募集2件、多数時は公開抽選
区分金額
戸建て(所有者)・ブロック塀等耐震改修(補助対象経費の2/3)24万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に五所川原市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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五所川原市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している五所川原市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社丸英でんき(マルエーデンキ一番館、丸英設備)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • 有限会社ハウスナカタ
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • 有限会社シンエイ住建
    先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「五所川原市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

五所川原市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ

空き家率17.8%(全国 13.8%)
洪水浸水想定区域の割合17.7%(市域面積比)
土砂災害警戒区域23か所
指定緊急避難場所121か所

五所川原市の空き家率は17.8%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

五所川原市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

五所川原市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち五所川原市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

五所川原市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに五所川原市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

五所川原市のリフォーム・耐震補助は、青森県内で見ると多い方ですか?

五所川原市の「木造住宅耐震改修促進支援事業(耐震改修工事費補助)」(最大117万円)は、青森県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。

青森県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
青森市青森市木造住宅耐震改修補助事業最大117万円
五所川原市(このページ)木造住宅耐震改修促進支援事業(耐震改修工事費補助)最大117万円
平川市平川市木造住宅耐震リフォーム促進支援事業最大117万円
弘前市木造住宅耐震改修促進事業費補助金(戸建て)最大117万円
東北町木造住宅耐震改修支援事業最大117万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

青森県でリフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

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