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木造住宅耐震改修費補助金・段階的耐震改修費補助金

● 豊橋市の制度 ・ 公式ページを10/19に確認 ・ 受付中

豊橋市の木造住宅無料耐震診断で判定値が1.0未満(または愛知県の耐震診断で得点80点未満)となった木造住宅について、耐震改修の設計費・工事費の一部を豊橋市が補助する制度です。1回で判定値1.0以上にする改修のほか、2段階に分けて耐震性を高める「段階的耐震改修」も対象です。

押さえておきたいポイント
  • 耐震改修設計は対象費用の3分の2(上限20万円)、耐震改修工事は対象費用の80%(上限115万円)を補助
  • 段階的耐震改修工事は対象費用の80%で、1段階目上限60万円、2段階目上限55万円
  • 対象は耐震診断の判定値が1.0未満(または得点80点未満)の木造住宅

補助金額

耐震改修設計
補助金額
改修設計の対象費用の3分の2(上限20万円)
耐震改修工事
補助金額
改修工事の対象費用の80%(上限115万円)
段階的耐震改修工事
補助金額
改修工事の対象費用の80%(1段階目:上限60万円、2段階目:上限55万円)
計算してみると(当サイトの試算)
耐震改修設計費24万円の場合
24万円 × 2/3 = 16万円(上限20万円未満)
→ 16万円
耐震改修工事費150万円の場合
150万円 × 80% = 120万円 → 上限115万円を適用
→ 115万円

計算例は公式ページの補助率と上限額から当サイトが計算したものです。

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対象になる住宅

  • 豊橋市が行っている木造住宅無料耐震診断において判定値が1.0未満の木造住宅
  • または愛知県建築住宅センター実施の木造住宅耐震診断において得点が80点未満の木造住宅

耐震改修設計:市が認める耐震診断プログラムの「精密診断法」を用いて、補助対象となる改修工事を計画する設計

耐震改修工事:判定値を0.3以上加算し、1.0以上とする耐震改修工事

段階的耐震改修工事:2段階に分けて判定値1.0以上とする耐震改修工事。1段階目は判定値0.7以上とするもの(判定値0.4以下の住宅が対象)、または1階部分のみ判定値1.0以上とするもの(判定値0.7以下・2階判定値1.0未満の住宅が対象)

申請の流れと時期

  1. 木造住宅無料耐震診断を受けていない場合は、先に耐震診断を受ける
  2. 耐震改修設計または耐震改修工事(段階的耐震改修工事を含む)の補助金交付申請を行う
  3. 代理受領制度を利用すれば工事資金準備の負担を軽減できる
  4. 判定値1.0以上となる耐震改修工事を補助金で行った場合は、住宅耐震改修証明書の発行を申請できる

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令和8年度の申込受付は令和8年4月9日13時00分から開始します。

必要な書類

  • 補助金交付申請書(様式)

よくある質問

耐震診断を受けていなくても申請できますか?

できません。木造住宅無料耐震診断を受けていない方は、先に耐震診断を受ける必要があります。

一度に耐震性を上げられない場合はどうすればいいですか?

2段階に分けて判定値1.0以上とする「段階的耐震改修工事」も補助対象です。

公式ページで確認する

「改修工事の対象費用の80% (上限115万円)」— 豊橋市公式ページより
  • 問い合わせ:豊橋市 建設部 建築物安全推進課 電話 0532-51-2579
豊橋市の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、豊橋市の公式ページ(2026-10-19確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

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