- 耐震改修設計は対象費用の3分の2(上限20万円)、耐震改修工事は対象費用の80%(上限115万円)を補助
- 段階的耐震改修工事は対象費用の80%で、1段階目上限60万円、2段階目上限55万円
- 対象は耐震診断の判定値が1.0未満(または得点80点未満)の木造住宅
補助金額
- 補助金額
- 改修設計の対象費用の3分の2(上限20万円)
- 補助金額
- 改修工事の対象費用の80%(上限115万円)
- 補助金額
- 改修工事の対象費用の80%(1段階目:上限60万円、2段階目:上限55万円)
計算例は公式ページの補助率と上限額から当サイトが計算したものです。
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対象になる住宅
- 豊橋市が行っている木造住宅無料耐震診断において判定値が1.0未満の木造住宅
- または愛知県建築住宅センター実施の木造住宅耐震診断において得点が80点未満の木造住宅
耐震改修設計:市が認める耐震診断プログラムの「精密診断法」を用いて、補助対象となる改修工事を計画する設計
耐震改修工事:判定値を0.3以上加算し、1.0以上とする耐震改修工事
段階的耐震改修工事:2段階に分けて判定値1.0以上とする耐震改修工事。1段階目は判定値0.7以上とするもの(判定値0.4以下の住宅が対象)、または1階部分のみ判定値1.0以上とするもの(判定値0.7以下・2階判定値1.0未満の住宅が対象)
申請の流れと時期
- 木造住宅無料耐震診断を受けていない場合は、先に耐震診断を受ける
- 耐震改修設計または耐震改修工事(段階的耐震改修工事を含む)の補助金交付申請を行う
- 代理受領制度を利用すれば工事資金準備の負担を軽減できる
- 判定値1.0以上となる耐震改修工事を補助金で行った場合は、住宅耐震改修証明書の発行を申請できる
この制度は契約前の申請が条件です。見積もりを頼むときに「この補助金を使いたい」と最初に伝えると、申請の時期を逃しません。耐震診断から申請まで頼める会社を、無料で比べる 〈リショップナビ・最大5社〉[PR]![]()
令和8年度の申込受付は令和8年4月9日13時00分から開始します。
必要な書類
- 補助金交付申請書(様式)
よくある質問
耐震診断を受けていなくても申請できますか?
できません。木造住宅無料耐震診断を受けていない方は、先に耐震診断を受ける必要があります。
一度に耐震性を上げられない場合はどうすればいいですか?
2段階に分けて判定値1.0以上とする「段階的耐震改修工事」も補助対象です。
公式ページで確認する
「改修工事の対象費用の80% (上限115万円)」— 豊橋市公式ページより
- 問い合わせ:豊橋市 建設部 建築物安全推進課 電話 0532-51-2579
この解説は、豊橋市の公式ページ(2026-10-19確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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