押さえておきたいポイント
- 対象建物の耐震診断費は市が全額負担するため自己負担なし
- 対象は平成12年5月31日以前着工の木造在来・伝統構法の住宅(ツーバイフォー工法・プレハブ工法は対象外)
- 申込者は建物所有者に限り、令和8年度は令和8年4月9日13時00分から受付開始
補助金額
木造住宅の耐震診断
- 費用負担
- 費用は市が全額負担(自己負担なし)
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対象になる住宅
- 平成12年5月31日以前に着工された木造の在来構法・伝統構法の建物
- 一戸建て住宅、店舗等併用住宅(住宅部分が半分以上のもの)、長屋住宅・共同住宅(貸家を含む)
- 現在住んでいる建物、居住予定のある建物
- 昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工された建物は、新耐震木造住宅の耐震性能チェックシートの条件を満たすこと
対象にならないもの
- ツーバイフォー工法、プレハブ工法の建物
- 住む予定のない空き家、取り壊し予定の建物
申請の流れと時期
- 申込者(建物所有者。貸家は入居者の同意書を添付)が木造住宅耐震診断申込書を郵便・FAX・持参・WEBのいずれかで提出する
- 申込から2~3週間後に市役所から診断員決定通知が届く
- 診断員と調査日時を打ち合わせ、2時間前後の現地調査(外観、壁の構造、天井裏、床下等)に立ち会う
- 診断員が「木造住宅の耐震診断」プログラムで診断し、結果を報告にうかがう
この制度は契約前の申請が条件です。見積もりを頼むときに「この補助金を使いたい」と最初に伝えると、申請の時期を逃しません。耐震診断から申請まで頼める会社を、無料で比べる 〈リショップナビ・最大5社〉[PR]![]()
令和8年度の申込受付は令和8年4月9日13時00分から開始します。
必要な書類
- 豊橋市木造住宅耐震診断申込書
- (貸家の場合)入居者の同意書
- (該当する場合)新耐震木造住宅の耐震性能チェックシート
よくある質問
空き家でも耐震診断を受けられますか?
住む予定のない空き家や取り壊し予定の建物は対象外です。現在住んでいる、または居住予定のある建物が対象です。
貸家の場合、誰が申し込めますか?
申込者は建物所有者に限られますが、貸家の場合は入居者の同意書を添えて申込みます。
公式ページで確認する
「次の全ての要件を満たす建物 1.平成12年5月31日以前に着工された建物」— 豊橋市公式ページより
- 問い合わせ:豊橋市 建設部 建築物安全推進課 電話 0532-51-2579
この解説は、豊橋市の公式ページ(2026-10-19確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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