定住目的で築20年以上の空き家(一戸建て)を購入した若年世帯または子育て世帯に、改修費の1/2(基礎額50万円)を補助。子育て世帯は50万円、居住促進区域内は30万円を加算し最大130万円。
- 申請者またはその配偶者が40歳未満の若年世帯、または年度末18歳以下の子を扶養する子育て世帯
- 定住目的で市内(中山間地域除く)の空き家を購入した個人、売買契約から1年以内に申請
- 対象空き家は築20年以上・1年以上空き家・床面積の1/2以上が住宅用途の一戸建て
- ⚠ 受付期間は令和8年5月8日〜10月30日、工事完了は12月25日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(空き家)(若年世帯または子育て世帯)・基礎額・補助対象費用の1/2以内 | 50万円 |
| 戸建(空き家)(子育て世帯)・子育て世帯加算 | 50万円 |
| 戸建(空き家)(対象区域内)・居住促進区域内加算 | 30万円 |
おおむね1年以上居住の用に供されていない木造・軽量鉄骨造の危険空き家(一戸建て・長屋建て)を解体する個人(所有者・相続人)に、対象経費の1/2(上限50万円)を補助。
- 危険空き家の所有者またはその相続人(個人)
- おおむね1年以上空き家・建物の不良度が基準を満たす木造または軽量鉄骨造の危険空き家
- 市税滞納がなく暴力団員でないこと、申請前に市の現地確認が必要
- ⚠ 令和8年6月15日〜10月30日、募集4件程度の先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・長屋(空き家)(個人(所有者・相続人))・補助対象経費の1/2以内 | 50万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て木造住宅の上部構造評点を1.0以上にする耐震改修に、補助対象経費の4/5以内・限度額115万円を補助。
- 昭和56年5月31日以前着工の一戸建て木造住宅(在来軸組工法等)の所有者
- 上部構造評点1.0未満を1.0以上にする耐震改修であること
- ⚠ 第2期受付は令和8年5月29日〜10月30日(受付順)、工事完了は令和9年1月29日まで
- ⚠ 交付決定通知後に契約・着手すること(契約済みは対象外)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造)(所有者)・補助対象経費の4/5以内 | 115万円 |
昭和56年5月31日以前着工・3階以下の市内一戸建て木造住宅へ、耐震診断員を無料で派遣する制度。
- 昭和56年5月31日以前着工・3階以下の市内一戸建て木造住宅(在来軸組・枠組壁・伝統工法)
- ⚠ 令和8年度通常募集は受付終了、補欠枠は住宅課に要問い合わせ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造)(所有者)・無料派遣(自己負担なし) | 円 |
避難路沿道に存する高さ1m以上で倒壊の危険があると判定されたブロック塀の除却・建替えに、対象経費(基準額1mあたり8万円)の2/3以内・限度額20万円を補助。
- 避難路沿道に存する高さ1m以上で倒壊の危険があると判定されたブロック塀の所有者
- 市税滞納がないこと、工事契約前の事前相談が必須
- ⚠ 令和8年6月8日〜10月30日、募集10件(受付順)、工事完了は令和9年1月29日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建等(塀の所有者)・対象経費と基準額(1mあたり8万円)の少ない額の2/3以内 | 20万円 |
要支援・要介護認定者が手すり取付・段差解消・床材変更・引き戸への取替・洋式便器化等を行う場合、支給限度額20万円まで(自己負担1〜3割)を支給。事前申請が必須。
- 要支援・要介護認定を受けた被保険者
- 手すり取付・段差解消・床材変更・扉取替・洋式便器化等の対象改修であること
- 改修前に市への事前申請が必須(無断変更は給付対象外)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 指定なし(要支援・要介護認定者)・1人につき支給限度額20万円(自己負担1〜3割) | 20万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に周南市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
周南市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している周南市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- 株式会社向陽(KOYO)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社田中組(アットホームタナカ)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社美装(塗装ショールーム周南店)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社ホームクリーン(ココカラホーム)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「周南市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
周南市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 16.9%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 3%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 3,028か所 |
| 指定緊急避難場所 | 185か所 |
周南市の空き家率は16.9%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
周南市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
周南市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在6件あります(うち周南市独自の制度は6件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
周南市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに周南市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
周南市のリフォーム・耐震補助は、山口県内で見ると多い方ですか?
周南市の「木造住宅耐震改修補助制度【戸建】」(最大115万円)は、山口県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
山口県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 山陽小野田市 | 住宅の無料耐震診断・耐震改修補助 | 最大115万円 |
| 下関市 | 下関市木造住宅耐震改修費補助(戸建) | 最大115万円 |
| 周南市(このページ) | 木造住宅耐震改修補助制度【戸建】 | 最大115万円 |
| 周防大島町 | 木造住宅耐震改修事業補助金 | 最大115万円 |
| 田布施町 | 木造住宅の無料耐震診断および耐震改修の補助 | 最大115万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。